Urban Sports (アーバンスポーツ)

Urban Sports (アーバンスポーツ) ● SSI-XR インストラクタートレーニングセンター
● PADI リゾートTecRecダイブセンター
● SDI-TDI-ERDI ダイブセンター

アーバンスポーツ

各ポイントまで30分圏内の山形県鶴岡市拠点のスクーバダイビング総合サービスショップ。ナイトロックスガスは追加料金なしの標準仕様。水中映像写真に強いショップです。

学科教室、3×5×10mダイビングプール、クルーザーボートを完備し
体験ダイビングからリブリーザー、テクニカルなど幅広く各種ダイビングスクールを開催中。

ガイドサービスは加茂ビーチ・四島ジェッティ・飛島ボートのスポットをご案内。サイドマウントや様々なスタイルで庄内浜ダイブスポットを快適に遊ぶことができます。

●PADI TecRecダイブセンター
●SDI-TDI-ERDI ダイブセンター
●SSI-XR ダイブセンター
●IANTD トレーニングファシリー
●PADIダイブリゾート
●ナイトロックスガス製造販売 山形県指令消151号

2026.08.25(TUE)「マアジの縦群れ“フィッシュトルネード”」北日本にあった前線が南下して山形・庄内に接近し、前線の“南側”=気圧の谷に入ることで風が強まりやすい予報でした。そのため、本日は予定を1時間半前倒しして早朝ダイブを行い...
25/08/2026

2026.08.25(TUE)「マアジの縦群れ“フィッシュトルネード”」

北日本にあった前線が南下して山形・庄内に接近し、前線の“南側”=気圧の谷に入ることで風が強まりやすい予報でした。そのため、本日は予定を1時間半前倒しして早朝ダイブを行いました。

透視度が一気に上がっている山形・庄内の各ポイント。 週末から週初めにかけて、四島ジェッティはまさに“最高潮”のコンディションでした。 水中には マアジ・スズメダイ・アカカマス・イサキ・メジナ・イシダイ・クロダイ が入り混じり、色とりどりの群れが途切れることなく続いていきます。

その中でも圧巻だったのが、初めて目にした フィッシュトルネード── 水底から水面へ向かって縦に伸びるマアジの群れ。 まさに竜巻のようにうねりながら立ち上がる光景で、しばらく見入ってしまうほどの迫力でした。

詳しくはブログでご紹介しています。 https://urbansports.jp/blog/

2026.08.20(THU)「ローカルダイブ日和」お盆ウィーク明けは、毎日のようにビーチダイブが続いています。 週末の四島ジェッティでは、すばらしい庄内ブルーの世界が広がっていました。でも、加茂水族館東海岸(加茂ビーチ)も負けてはいません...
20/08/2026

2026.08.20(THU)「ローカルダイブ日和」

お盆ウィーク明けは、毎日のようにビーチダイブが続いています。 週末の四島ジェッティでは、すばらしい庄内ブルーの世界が広がっていました。でも、加茂水族館東海岸(加茂ビーチ)も負けてはいません。

白い砂地の奥に広がる庄内ブルーはとても心地よく、時間を忘れるほど見とれてしまいます。砂地にはマダイの子どもたちが群れをつくり、まるで “マダイの小学校” のようでした。

ここ庄内の加茂ビーチには、砂に隠れて暮らすウニ類が多く生息しているのをご存じでしょうか。見た目はとてもウニとは思えない形と動きをするブンブクや、お米サイズで世界最小ウニではないかと思っているコメツブウニたち。

詳しくはブログでご紹介しています。 https://urbansports.jp/blog/

2026.08.16(Mon)「夏の庄内ブルー」北と南の高気圧に挟まれ、山形・庄内では東風が長く続いたせいで、ようやく“庄内らしい夏の透視度”が戻ってきました。水中には青い庄内ブルーが広がり、今年生まれて少し成長したアオリイカ、マアジ、アカ...
16/08/2026

2026.08.16(Mon)「夏の庄内ブルー」

北と南の高気圧に挟まれ、山形・庄内では東風が長く続いたせいで、ようやく“庄内らしい夏の透視度”が戻ってきました。水中には青い庄内ブルーが広がり、今年生まれて少し成長したアオリイカ、マアジ、アカカマス、スズメダイ、イサキの群れが色彩を添えてくれています。

四島ジェッティは暖流にすっぽり覆われ、水面水温は30℃を超えるほど。そのぶん潮流は出ますが、流れがあるからこそ季節来遊魚が運ばれてきます。先週末にはソラスズメダイの稚魚やキンチャクダイの稚魚、ネンブツダイなどの脊椎系、さらにウミウシ類の無脊椎も多く観察でき、夏らしい賑やかな海になっています。

詳しくはブログでご紹介しています。 https://urbansports.jp/blog/

2026.08.09(SUN)「台風の合間に現れた、四島ジェッティの静けさと夏の気配」台風14号の脅威をかわしながら続いていたノンストップ海記録も、さすがに台風13号と15号に挟まれた影響には勝てず、8日(土)が最後となりました。週明けから...
09/08/2026

2026.08.09(SUN)「台風の合間に現れた、四島ジェッティの静けさと夏の気配」

台風14号の脅威をかわしながら続いていたノンストップ海記録も、さすがに台風13号と15号に挟まれた影響には勝てず、8日(土)が最後となりました。週明けからは15号の影響がさらに強まる見込みです。今週はFUNダイブ、コースダイブ、水難救助隊訓練支援と続き、週末のダイブセンターではダイビングプールで自由練習のお客様、そしてSPコースのクラスルームを開催。四島ジェッティではFUNダイバーとボートダイビング実践SPコースの2チーム編成。

昨日まで潮流があった四島は、この日は表層がわずかに流れる程度で、海面は驚くほどのベタ凪。まさに嵐の前の静けさといった雰囲気で、水底までくっきり見えるほどのクリアな海況でした。ブリーフィングは二手に分かれて行いましたが、島の暑さがあまりに強烈で、説明の合間に海へ飛び込み「冷却タイム」が何度も発生するほどでした。

今回の受講者は豊富なボートダイビング経験をお持ちの方々でしたが、経験の有無に関係なく、ボートダイビング経験とボートSPはまったくの別物です。器材セッティングやエントリー/エキジットは、揺れの有無やスペースの広さといった違いこそあれ、陸上と大きく変わるわけではありません。本当に重要なのは、ボート上でのマナー、船体と周辺環境のリスク把握、そしてロスト時にソロ状態になった際の実践対応です。限られたスペースしかないボート上では、無意識のうちにマナー違反や迷惑行為につながることがあります。だからこそ、ボートに乗る機会が多いダイバーには、ボートSPの内容と実践応用は非常に価値が高いと感じます。

詳しくはブログでご紹介しています。 https://urbansports.jp/blog/

2026.07.29(WED)「梅雨明け前でも夏本番。堀口和重さん来店」梅雨明け前ではありますが、平日のビーチファンダイブ、アドバンスド・スペシャリティダイバーを目指すお客様のスクーバ・スキルズ・アップデート、ダイブスキル向上のためにプール...
29/07/2026

2026.07.29(WED)「梅雨明け前でも夏本番。堀口和重さん来店」

梅雨明け前ではありますが、平日のビーチファンダイブ、アドバンスド・スペシャリティダイバーを目指すお客様のスクーバ・スキルズ・アップデート、ダイブスキル向上のためにプールでひたすら練習されるお客様、夏休みを利用してお子様二人の体験ダイブに付き添うダイバーのお父様とお母様、そしてスノーケルダイバーコースと、週末・平日ともに連日のスケジュールが続き、「2026年の夏」を強く感じる時期になってきました。

そんな中、ビッグゲストが来店してくださいました。 オランダで開催された Nature Photographer Of The Year 2022 では日本人初の水中部門グランプリを受賞。イタリアの Siena International Photo Awards 2024 でも Underwater Life 部門の準グランプリを受賞するなど、日本人初の受賞歴を多く持つ本格派水中写真家・堀口和重さんです。

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2026.07.22(TUE)「150分間のロングダイブとJJB3日間」海況が心配された海の日三連休は、ジェッティ・ジェッティ・ビーチの“JJB構成”で潜ってきました。、低透視度や潮流がある場面もありましたが、参加されたダイバーの皆さまは、...
21/07/2026

2026.07.22(TUE)「150分間のロングダイブとJJB3日間」

海況が心配された海の日三連休は、ジェッティ・ジェッティ・ビーチの“JJB構成”で潜ってきました。、低透視度や潮流がある場面もありましたが、参加されたダイバーの皆さまは、それぞれの休日をしっかり楽しまれていたようです。

初日は、参加ダイバー全員がリブリーザーコンフィグという、とても珍しい編成に。 ブリーフィングでは「60分×2ダイブ」か「120分×1ダイブ」かを話し合い、満場一致で120分1ダイブに決定しました。

ユニット各部の再チェック、携行アクセサリーの再確認を済ませてエントリー。水中でもスタート前チェックを行い、DEEPエリアを中心にファンダイブ開始。 通常なら1ダイブごとに回るスポットを一気に巡ることができ、90分を超えた頃にはNDLが厳しくなる場面もありましたが、セットポイントを上げることでNDLを延ばしながら進行しました。

浮上時にはランタイム150分。 さらにこの日は 1300ダイブ達成 のお客様もいらっしゃり、記念すべき一日となりました。

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2026.07.13(MON)「イワシの群れの奥に居る・・・」先週の平日から週末まで、ビーチとジェッティを交互に潜り続けてきた流れのまま迎えた本日。週明けの庄内は☔で、山形内陸ほどではないものの、どんよりとした空が広がっていました。先週末は...
13/07/2026

2026.07.13(MON)「イワシの群れの奥に居る・・・」

先週の平日から週末まで、ビーチとジェッティを交互に潜り続けてきた流れのまま迎えた本日。週明けの庄内は☔で、山形内陸ほどではないものの、どんよりとした空が広がっていました。先週末は荒天の合間をうまくすり抜け、特に日曜日は午前中の滑り込みで良い海況に恵まれました。

庄内の海は今、一円玉を撒いたようにイワシで満たされています。ビーチも四島ジェッティも、どこを見てもカタクチイワシの群れに覆われている状態。その中で毎ダイブ、ゲストさんから言われるのが「イワシの奥にマグロがいた」という一言。

マグロ?と半信半疑でしたが、詳しく聞くと 「黒い体色で、尾びれが黄色い魚」 とのこと。

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2026.07.07(TUE)「夏色の四島」港を出ておよそ5分。4つの岩礁が浮かぶ「留棹庵島(通称:四島)」に到着しました。 約9ヶ月ぶりの四島ジェッテイダイブ。青空が広がり、暑さを感じる四島の雰囲気に、ブイやラダーの準備さえどこか懐かしさ...
07/07/2026

2026.07.07(TUE)「夏色の四島」

港を出ておよそ5分。4つの岩礁が浮かぶ「留棹庵島(通称:四島)」に到着しました。 約9ヶ月ぶりの四島ジェッテイダイブ。青空が広がり、暑さを感じる四島の雰囲気に、ブイやラダーの準備さえどこか懐かしさを覚えます。

潜降すると、まるで待ちわびていたかのように四島のアイドル・コブダイの金三郎くんが登場。ダイバー全員が水底に着くのを確認すると、すり寄るように近づいてきます。覚えてくれているんだなぁと感じられる、うれしい瞬間です。

今回の目的は、今シーズン初の四島ということで、ゆっくり移動しながら地形や海藻の変化を確認すること。そして、キイロウミコチョウとシロホクヨウウミウシの観察です。

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2026.07.03(FRI)「夏の庄内、イワシの大行進。真鯛3兄弟も健在」7月に入り、各地のダイブショップから「夏」宣言が聞こえてきます。ここ山形県・庄内でも暑い日が続き、シリンダー準備だけでも汗ばむ季節になりました。水中を覗くとアオウミ...
03/07/2026

2026.07.03(FRI)「夏の庄内、イワシの大行進。真鯛3兄弟も健在」

7月に入り、各地のダイブショップから「夏」宣言が聞こえてきます。ここ山形県・庄内でも暑い日が続き、シリンダー準備だけでも汗ばむ季節になりました。水中を覗くとアオウミウシたちが目につくようになり、庄内浜もすっかり“夏の海”の雰囲気です。

今週は月曜日から、関東からお越しのお客様によるオープンウォーター&ナイトロックス資格取得の合宿コースがスタートしました。海洋実習1日目は、潜降直後からカタクチイワシの群れが途切れることなく大行進。講習開始の時間ではありましたが、群れの最後尾まで約2分間じっくり観察しました。あのスピードで泳ぎ続けて2分間――いったいどれほどの数だったのでしょうか。

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2026.06.30(TUE)「アゴ振りダンス」先週は太平洋沖を通過した台風の影響で日本海も波高となり、加茂ビーチは土曜日のみクローズとなりました。 しかし通過後の海況は回復が早く、水底付近にわずかな濁りが残る程度。講習やファンダイブにはま...
30/06/2026

2026.06.30(TUE)「アゴ振りダンス」

先週は太平洋沖を通過した台風の影響で日本海も波高となり、加茂ビーチは土曜日のみクローズとなりました。 しかし通過後の海況は回復が早く、水底付近にわずかな濁りが残る程度。講習やファンダイブにはまったく支障のない、穏やかなコンディションが戻っています。

そんな中で出会えたのが、加茂ビーチや四島ジェッティで観察できるローカルフィッシュ、マダラギンポ(Laiphognathus multimaculatus)。体長4〜5cmほどの小型のイソギンポ科で、普段は控えめな姿をしていますが、オスは繁殖期になると一変します。

<オスが見せる、美しい婚姻色>
水温が 20〜23℃ に上がる 6月下旬ごろ、オスのマダラギンポは婚姻色のピークを迎えます
 ・あご下は鮮やかなブルー
 ・頬は黄色〜オレンジに発色
 ・体側の斑紋はくっきりと強調される
まるで南方系の魚のような色彩で、加茂ビーチのローカルとは思えないほど美しい姿になります。

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住所

伊勢原町26/3
Tsuruoka-shi, Yamagata
997-0802

営業時間

月曜日 11:00 - 18:00
火曜日 11:00 - 18:00
水曜日 11:00 - 18:00
木曜日 11:00 - 18:00
金曜日 11:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81235255060

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