07/07/2026
「どうしたらできるようになりますか?」
この質問は、保護者の方だけでなく、幼稚園や保育所の先生、中学生や大人からもいただきます。
私がお伝えしているのは、「同じできないでも、原因は一人ひとり違う」ということです。
例えば縄跳び。
縄を回すことが難しい子もいれば、両足でジャンプすることが難しい子もいます。
だから、最初から縄跳びばかりを練習するとは限りません。
縄跳びを使わずに、縄跳びで使う足の動作がある活動をしたり、同じようなリズムの活動を行います。
その子に必要な動きを、遊びやさまざまな運動を通して経験していきます。
私たちが見ているのは、「何ができたか」だけではありません。
「どう動けるようになったか」
「どんな表情で取り組んでいるか」
そんな小さな変化を大切にしています。
その積み重ねが、やがて「できた!」につながると考えています。
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02/06/2026
「学校の体育が嫌いなんです」
実は、このご相談はとても多いです。
運動が苦手な子は、
運動能力だけでなく、
失敗経験や苦手意識を抱えていることがあります。
だからAsotiveでは、
最初から上手にできることを求めていません。
運動を楽しめること。
自分のペースで挑戦できること。
小さな成功を積み重ねること。
それを大切にしています。
運動が苦手だから心配する必要はありません。
むしろ、そんな子のために始めた教室です。
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24/05/2026
「うちの子、大丈夫かな…」
体育教室、気になるけど不安もある
“ついていけるかな”って思いますよね
人見知りで…
運動が苦手で…
迷惑かけないかな…
「実際、最初はそういう子が多いです」
最初から完璧にできる子ばかりではありません。
「まずは慣れるところから」
Asotiveでは、
“できる・できない”
よりも、
「安心して体を動かしてみること」
を大切にしています。
「できなくて当然」
「失敗して当然」
という前提で活動しています。
「うちの子でも大丈夫かな…」
そんな不安がある方こそ、
まずは一度、教室の雰囲気を見に来てください。
見学や体験も可能です。
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13/05/2026
「ちゃんとやってみよう」
運動指導では、
よく出てくる言葉です。
でも実際には、
子どもたちはまだ
👉“ちゃんと”の正解
を知らないことがあります。
例えば、
・どこに力を入れるのか
・どの方向に動くのか
・どんな感覚で体を使うのか
これらは、
説明だけで理解できるものではありません。
実際に動きながら、
✔ 試して
✔ 失敗して
✔ 感覚を覚える
ことで少しずつ身についていきます。
だから最初から
「正しくやろう」とすると、
👉動けなくなる
👉力が入る
👉失敗が怖くなる
という状態になりやすくなります。
まず必要なのは、
👉“正解”を教えることより
👉“感覚”を経験すること
運動が苦手な子ほど、
練習不足ではなく、
「感覚の経験不足」
なのかもしれません。
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11/05/2026
「ちゃんとやりなさい」
この言葉は、
子どものためを思って出る言葉だと思います。
ただ、
運動指導をしている中で感じるのは、
“ちゃんと”という意識が、
逆に動きを固くしてしまうことがある、
ということです。
・ちゃんと投げよう
・ちゃんと当てよう
・ちゃんとやろう
こういった気持ちが強くなるほど、
👉力が入る
👉失敗が怖くなる
👉思うように動けなくなる
という状態になりやすくなります。
一方で、
まだ「ちゃんと」が弱い段階の子どもは、
周りを気にせず、
自分の感覚で自然に動くことができます。
だからこそ最初に必要なのは、
正しさを求めることよりも、
👉自由に動ける経験
なのかもしれません。
運動が苦手なのは、
才能だけではなく、
環境や経験の影響も大きい。
そう感じています。
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23/04/2026
運動が苦手な子への間違った対応
❌ アレコレと一気に教える。
❌ 勝ち負けばかりを重視する
❌ 「頑張れ」で終わる
❌ 公式ルールにこだわる
■大切なのは「できる形に分解すること」
運動が苦手な子に必要なのは、
できる(できそうな)形に分けることです。
ピアノでいきなり両手でなく片手ずつ練習するように。
大雑把な分解ですが、より細かく考えていきます。
できた事を充分に味わってから、変化をつけて次のステップへ。
この充分に楽しむが大人にとっては「じれったい」時間。筋トレ中と思って見守るのがコツ。
もしお子さんが運動に苦手意識を持っているなら、
無理に頑張らせるよりも
👉「まずは“できている部分”を見つけてあげてください」
👉「できる形で、たくさん体を動かして楽しむこと」
これが、運動を好きになる第一歩です。
Asotiveでは、これらを「あそび」のように体験していきます。
ホームページ https://asotive.jp
お問合せなどは [email protected]
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22/04/2026
運動が苦手な子の3つの特徴
① 恐怖心「怖い」
・水が怖い、鉄棒から落ちそうで怖いなど
② 知らない・興味がない「体の動かし方をまだ知らない」
・やり方がわからない&興味がない
③ 自信がない・負けたくない → 恥ずかしい
・負け続ける、失敗したくない、笑われたくない
これらは子どもだけでなく、大人でも同じ。
水泳の10m高跳びこみは怖いし、アイススケートのトリプルアクセルのやり方は知らないし、失敗してマイナスな事を言われたら嫌になる。
また、「今できることで満足」して、より「難しい事に興味がない」。
「大きな声を出す」「早くする」が良いことと思っている。
そんな段階の場合も。
なので、単純に「やる気がない」ではないんです。
アウトドアクラブ参加者の、ある小学生女の子。
本人いわく、
「小学校で学年で一番運動ができない」
「運動神経はママのお腹に忘れてきた」
しかしその一方で、アウトドアクラブでは
・海でカヤックやカヌー、SUP
・冬のアイススケートやスキー
を楽しみます。
これらを同年代の子どもたちと問題なく楽しんでいました。
この子は「運動ができない」のではなく、
学校の体育種目が合わなかっただけとも言えます。
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