フットボール理学療法研究会 Rehaconnection

フットボール理学療法研究会 Rehaconnection Football(サッカー)を中心としたスポーツリハビリテーションの情報収集・発信、勉強会を行う

プロチーム専属で理学療法士を16年間業務後、現在は後進の指導にあたる
病院では子供から大人までのスポーツ復帰へのお手伝い
膝ACL(BTB)および膝関節鏡後を専門にリハビリテーションを行っている
年齢を問わずサッカーを中心に選手・愛好家・子供達・その保護者・指導者と医療を結ぶパイプとなり、長く・楽しくPlayを継続し、かつ満足感が得られるよう、お手伝いをする理学療法士集団(リハコネクション)です。
我々自身も、活動することによって「満足感」を得られるよう追求することも、任務ではないかとも考えます。

Level2 修了 きつかった。久しぶりに講習中に160/min超えるトレーニングを自分に課しました。自分ではまだ動けるのだと、実感。
21/11/2025

Level2 修了 きつかった。久しぶりに講習中に160/min超えるトレーニングを自分に課しました。自分ではまだ動けるのだと、実感。

20/11/2025
企画講演会のお知らせです。ACLーBTB Fukuoka法に関わって20数年、この方法は6ヶ月の競技復帰を目指し、再断裂を少なくするのことが特徴的なコンセプトでした。 今回手術を経験された7ヶ月目の社会人の方をモデルとして、何を評価し、何を...
12/08/2025

企画講演会のお知らせです。
ACLーBTB Fukuoka法に関わって20数年、この方法は6ヶ月の競技復帰を目指し、再断裂を少なくするのことが特徴的なコンセプトでした。
 今回手術を経験された7ヶ月目の社会人の方をモデルとして、何を評価し、何をアドバイスしていくのか。また受講者参加型の効果的なトレーニングを模索していこうと思います。

競技復帰にむけてのトレーニングで、自主トレ指導のために、傷害予防の為に、自分のメタボ予防の為、U Natural指導者資格の第一歩
11/08/2025

競技復帰にむけてのトレーニングで、自主トレ指導のために、傷害予防の為に、自分のメタボ予防の為、U Natural指導者資格の第一歩

久しぶりに講習会開きます実践編です。エビデンスは大事ですが、全ての症例に当てはまるわけではなく、ましてスポーツとなると競技特性や個別性を考慮しなくてはいけません。『身体にシンプルに効率よく動けるよう』臨床していますが、そんなことを伝えること...
17/01/2025

久しぶりに講習会開きます
実践編です。エビデンスは大事ですが、全ての症例に当てはまるわけではなく、ましてスポーツとなると競技特性や個別性を考慮しなくてはいけません。『身体にシンプルに効率よく動けるよう』臨床していますが、そんなことを伝えることができればと思います。

久しぶりに、Zoomですが講演します。申し込みはこちらへ。https://forms.gle/pGnR2tcV8dJe66Zc6主催は福井の私の後輩ですが、若手の理学療法士さんは現場に関わりたいけど、どうすれば?という疑問に答えることができ...
15/09/2023

久しぶりに、Zoomですが講演します。申し込みはこちらへ。
https://forms.gle/pGnR2tcV8dJe66Zc6
主催は福井の私の後輩ですが、若手の理学療法士さんは現場に関わりたいけど、どうすれば?という疑問に答えることができればと考えています。

サッカーにおけるフィジカルの哲学的なこと、フィジカルの考え方が訳本ですが、丁寧に書かれていますグリッドの大きさ、反応速度・頻度・休息時間 我々が、対象選手のフィジカルを回復させるときに必要なヒントが書かれています オランダ発信で様々な国で取...
27/10/2021

サッカーにおけるフィジカルの哲学的なこと、フィジカルの考え方が訳本ですが、丁寧に書かれています
グリッドの大きさ、反応速度・頻度・休息時間
 我々が、対象選手のフィジカルを回復させるときに必要なヒントが書かれています
 オランダ発信で様々な国で取り入れられています

30年ほど前のトレーニングはともかく筋力アップその対岸でPNFやslowトレーニングも同時期に提唱されていました。別なアプローチとして初動負荷理論が選手によっては取り入れられるような頃でした 次に1999年頃から世界のサッカー界ではフランス...
11/10/2021

30年ほど前のトレーニングはともかく筋力アップ
その対岸でPNFやslowトレーニングも同時期に提唱されていました。
別なアプローチとして初動負荷理論が選手によっては取り入れられるような頃でした

 次に1999年頃から世界のサッカー界ではフランスの育成システムがモデルケースとされ、日韓W杯に向けて、招聘されたフランス人の監督やフィジカルコーチの影響を受け、トレーニングと動作を結びつけること、プライオメトリクスのトレーニングが日本のサッカー界の主流となってきたのです。

 そんな時に面白い質問をされました。海外で代表選などなどで試合していると、同じスパイクなのに転ぶ選手と転ばない選手がいるんです。転ばないようにするのどうすれば良いでしょうか?
そもそもグランドのベースの地面の質が全く違うことなど想像もしませんでした
芝の長さや、砂、粘土などなど
 

 どのトレーニングも学ぶべきところがあり、長所も短所もあります。それがわかった上で病期に合わせて使うこと、かつ選手の個々の特性に合わせて、トレーニング処方ができれば理想ですね

サッカー界に関わる前に、勧められた本です この本の内容とは違いますが 当時は代表選など観ていると、日本はフィジカルが弱いと解説者が連呼していた時代です。 日本の30年前は等速性のマシーンの全盛期であり、リハビリの世界でも様々な研究がされ 大...
10/10/2021

サッカー界に関わる前に、勧められた本です この本の内容とは違いますが 当時は代表選など観ていると、日本はフィジカルが弱いと解説者が連呼していた時代です。
 日本の30年前は等速性のマシーンの全盛期であり、リハビリの世界でも様々な研究がされ 大腿四頭筋を強くすれば、世界に追いつくのではないかと、真剣に思っていた頃でした。
 「?」っと思えるのはその経験があるからかもしれません

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