24/05/2026
第5回 DOI Method講習会を開催しました。
今回のテーマは、
「神経疲労とパフォーマンス低下の見極め」
― 追い込み不足と本当の疲労を区別する ―
でした。
現場では、
・動けない
・重い
・キレがない
という状態を、
「神経疲労」
「追い込み不足」
という言葉だけで判断してしまうことがあります。
しかし実際には、
・神経
・代謝
・炎症
・回復
など、
複数の要因が重なっていることがほとんどです。
今回の講習では、
「何が落ちているのか」
を分解し、
判断する視点を整理しました。
⸻
DOI Methodは、
“方法”を増やすのではなく、
「なぜその判断をするのか」
を考えるためのものです。
⸻
次回、第6回講習会のテーマは、
「スタミナをどう設計するか」
― 全身持久力から、競技特性とのズレを読む ―
です。
スタミナは、
ただ走ればつくものではありません。
競技特性に対して、
・何が必要なのか
・何が足りないのか
・何を優先すべきなのか
を判断し、
設計する必要があります。
“量”ではなく、
“競技とのズレ”をどう読むか。
次回はそこを扱います。
ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました。
#スタミナ
#コンディショニング
#運動生理学
23/05/2026
【第5回 DOI Method講習会 参加者募集】
疲労を一括りにするな。
何が落ちているかを見ろ。
今回の第5回 DOI Method講習会では、
「神経疲労とパフォーマンス低下の見極め」
― 追い込み不足と本当の疲労を区別する ―
をテーマに扱います。
実際の現場では、
神経・代謝・炎症・回復が混ざっていることがほとんどです。
その判断を間違えると、
・必要以上に追い込む
・回復が遅れる
・パフォーマンスが落ちる
という状態になります。
今回はケーススタディ・ディスカッション形式で進めます。
ご自身の経験をもとに考えていただく内容です。
■日時
5月24日(日)14:00〜16:00
■場所
SkyLive-R
■料金
・第1回〜第4回参加者:3,300円
・初参加:5,500円
お申し込みはこちらから
https://forms.gle/ceoFDvpCmWGJyy2N9
「なぜ動けなかったのか」を説明できるようになること。
これが今回のゴールです。
ご参加お待ちしております。
#神経疲労 #パフォーマンス低下
22/05/2026
【あなたなら、どう判断しますか?】
ケース1
開始直後から反応が遅い
ケース2
最初は良いが、後半で急に落ちる
ケース3
連日の高強度後、全身が重くキレがない
こういう状態を見たときに、
・主因は何か
・副因はあるか
・何を確かめるか
をどう考えるか。
今回の第5回講習会は、
こうしたケーススタディとディスカッション形式で進めます。
答えを聞くだけではなく、
自分で分けて考えること。
そこに今回の面白さがあります。
#ケーススタディ #現場判断
21/05/2026
【現場では、どう見極めるのか】
大事なのは、
見た目の印象で決めることではありません。
今回の講習会で扱う現場チェックの流れは、
1 観察
反応・持続・重さ・波を見る
2 確認
簡易テストで絞る
3 再測定
介入後に変化を見る
この3段階です。
つまり、
“何となく疲れている”
で終わらせない。
見えているものを分けて、
確かめて、
もう一度見る。
今回の講習会は、
その考え方の入口を整理する内容です。
#現場チェック #疲労判断
20/05/2026
【低下の原因は4つ。混ぜずに見る】
今回の講習会では、
疲労やパフォーマンス低下を4つに分けて考えます。
神経|出力の質
代謝|供給と持続
炎症|重さと鈍さ
回復|波と安定
現場では、これらが混ざって見えることが多いです。
だからこそ、
「全部疲労」
「全部神経」
「全部気持ち」
と一括りにすると、
判断も対応もズレます。
今回の講習会で扱うのは、
この4分類で見直す考え方です。
ここを知るだけでも、
見え方はかなり変わります。
#神経 #代謝 炎症 回復
19/05/2026
【神経疲労という言葉で、止まっていませんか?】
「疲れている」
「反応が悪い」
「キレがない」
こうした状態を見たときに、
すぐに“神経疲労”と判断してしまうことがあります。
もちろん神経の問題はあります。
でも、それだけで説明しようとすると、
代謝、炎症、回復といった別の要因を見落としやすくなります。
神経疲労という言葉は便利です。
便利だからこそ、
他の原因を隠してしまうことがあります。
今回の講習会では、
そうした“便利な言葉による思考停止”から離れて、
分けて考えるための判断軸を扱います。
#神経疲労 #現場判断
18/05/2026
【動けない=追い込み不足、で決めていませんか?】
現場では、
動けない選手を見たときに、
・追い込み不足
・気持ちの問題
・神経疲労
と、すぐに言葉を当てはめてしまうことがあります。
でも実際には、
動けない原因はひとつではありません。
反応が悪いのか。
続かないのか。
重いのか。
日ごとの差が大きいのか。
見えている現象だけで原因を決めると、
対策はズレます。
今回の第5回 DOI Method講習会では、
「何が落ちているのか」を分解し、
現場で使える判断軸を整理していきます。
今週は、その考え方を少しずつお伝えします。
#神経疲労 #パフォーマンス低下
16/05/2026
【第5回 DOI Method講習会 参加者募集】
今回のゴールは、
「なぜ動けなかったのか」を
説明できるようになること
です。
第5回 DOI Method講習会
テーマ:
「神経疲労とパフォーマンス低下の見極め」
― 追い込み不足と本当の疲労を区別する ―
■日時
5月24日(日)14:00〜16:00
■場所
SkyLive-R
■料金
・第1回〜第4回参加者:3,300円
・初参加:5,500円
※今回はケーススタディ・ディスカッション形式で進めます
※ご自身の経験をもとに考えていただく内容になります
お申し込みはこちらから
https://forms.gle/ceoFDvpCmWGJyy2N9
ご参加お待ちしております。
#参加者募集 #神経疲労
15/05/2026
【この講習会は、こんな方に向いています】
・動けない原因を感覚で処理してしまいがちな方
・追い込み不足か、本当の疲労かの判断に迷いやすい方
・なぜその選択なのかを説明できるようになりたい方
今回の第5回は、
特にこうした方に向いている内容です。
対象は、
トレーナー、アスリート、指導者。
現場では、
見えている現象だけで判断すると、
追い込み方も回復の入れ方もズレやすくなります。
今回の講習会では、
そのズレを整理し、
「なぜ動けなかったのか」を分解して考える視点を扱います。
ひとつでも当てはまる方は、
ぜひご参加ください。
#トレーナー向け #アスリート向け
14/05/2026
【今回はケーススタディ・ディスカッション形式で進めます】
今回の第5回講習会は、
ただ説明を聞くだけの講習ではありません。
ケースを見ながら、
・主因は何か
・副因はあるか
・何を確かめるか
を考えていく形式で進めます。
ご自身の現場経験や競技経験と照らし合わせながら、
判断のズレや考え方を整理していく内容です。
知識を受け取るだけではなく、
その場で考えること。
そこに今回の講習会の意味があります。
#ケーススタディ #ディスカッション
13/05/2026
【混ぜると間違える。分けると判断できる】
今回の第5回講習会では、
疲労やパフォーマンス低下を
4つに分けて考えます。
神経|指令の質
代謝|供給と持続
炎症|重さとブレーキ
回復|波と不安定
現場では、これらが混ざって見えることが多いです。
だからこそ、
ひとつに決めつけると対策がズレます。
今回の講習では、
何が主因で、
何が副因なのかを分けて考える視点を扱います。
「なぜ動けなかったのか」を
説明できるようになるための土台です。
#神経 #代謝 炎症 回復