大阪わらじの会

大阪わらじの会 大阪わらじの会は沢登りを専門とする山岳会です。昭和38年9月24日に創立? おおむね毎月 第一水曜日に都島区民センター&zoomで集会をしています。

9月19~23日、屋久島・小楊枝川左又。メンバー、会外2名、ノブリン、シブ&コージ。当初は北アルプスか白山の沢を考えていたが、台風動向により急遽、屋久島の沢へ変更。ギリギリセーフで高速船に乗り込み、屋久島へ。初日は小楊枝川べりでビバーク。2...
28/09/2026

9月19~23日、屋久島・小楊枝川左又。メンバー、会外2名、ノブリン、シブ&コージ。

当初は北アルプスか白山の沢を考えていたが、台風動向により急遽、屋久島の沢へ変更。ギリギリセーフで高速船に乗り込み、屋久島へ。初日は小楊枝川べりでビバーク。
2日目は暗い中、林道を2時間歩き、いよいよ小楊枝川へ。噂に聞く巨岩はスケールも想像以上。桃太郎岩、コケシスラブなどの名所を通過し、右又との二又で泊。

3日目は相変わらずの巨岩帯に呻き声を上げるが、ゴルジュや大滝と変化を見せる。左又大滝は先輩が登ったと聞いており、あわよくば登攀を目論んでいたが、滝の前に立った時にはそんな余裕なく高巻く。劇藪にうなされながら、ようやく沢に降り立つが、すかさずゴルジュが待ち受ける。幕営間近だったが、突っ込む男4名に、濡れるのを厭って高巻く私だが、大滝の巻きを凌ぐえぐい藪で、後悔する。しかし、先にゴルジュの出口に降り立ち、震える4人を見て、やはり巻いて良かったと思う。

4日目はいよいよ稜線へ。相変わらす面倒な巨岩が現れるが、両岸に広がる草原に輝く稜線、振り返れば雲海が広がっていた。宮之浦岳のピークを踏み、紀元杉へ下山した。その晩は、安房港でオープンビバーク。潮風が心地よかった。
 5日目、高速船始発に乗り、帰路に着く。

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08/09/2026

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8月13日~16日 メンバー N-guy,SHIHO(記) 天候やら体調やらの問題で直前に決まった行先。本流を希望峰に詰め上がるルートどりが多いようですが、今回は南沢を詰めてイザルヶ岳へ、さらに光岳に寄って下りる事にしまし....

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08/09/2026

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2026年8月5日~8日 メンバー N-guy,  SHIHO(記) 少し前になりますが、北アルプスの双六谷を遡行してきました。渡渉も泳ぎも、あまりにも下手で苦手。もう少しマシになりたい。トレーニングとしての双六谷へ。 1日目 前....

2026.8.21-23、メンバー、ハタヤン、えいちゃん、KM2、シブ&コージ、2年越しの利根川本谷へ。昨年はダムの渇水でボートを出してもらえず断念。同じメンバーでリベンジをお盆明けに設定した。 今年は梅雨にしっかり雨が降り、ダムはほぼ満水...
26/08/2026

2026.8.21-23、メンバー、ハタヤン、えいちゃん、KM2、シブ&コージ、2年越しの利根川本谷へ。
昨年はダムの渇水でボートを出してもらえず断念。同じメンバーでリベンジをお盆明けに設定した。
 今年は梅雨にしっかり雨が降り、ダムはほぼ満水の状態。懸案のアプローチはクリアできそうだったが、山行当日の天気は新潟群馬付近の天候は湿った空気の流入で、雨が予報されていた。台風がくる訳でもなく、少しくらいの雨なら凌げるだろうとふんで決行した。
 結局、最終日以外は断続的な雨に見舞われたが増水することなく、また、2日とも焚火を囲むことができた。懸案のオイックイの雪渓も上手い具合に高巻くことができ、岩魚釣りに興じる余裕も持てた。

 日本三大河川、“坂東太郎”と異名持つ利根川本谷。ゴルジュに雪渓に連瀑に草付きに…そのネームバリューに相応しい厳しさだけでなく、源流まで岩魚が走りカモシカが歩む、豊かさを有した大渓谷で、間違いなく名谷中の名谷だった。

2026.8.8〜9、飯豊連峰・内ノ倉川七滝沢。やなちゃん、シブ&コージ。当初は北アルプスの沢を予定していたが、ヤバい豪雨だったんで、行き先変更。夕立降られても、凌げそうなこの沢にした。 スクラムを組み渡渉して、七滝沢に入谷。水量豊かでうね...
12/08/2026

2026.8.8〜9、飯豊連峰・内ノ倉川七滝沢。やなちゃん、シブ&コージ。
当初は北アルプスの沢を予定していたが、ヤバい豪雨だったんで、行き先変更。夕立降られても、凌げそうなこの沢にした。
 スクラムを組み渡渉して、七滝沢に入谷。水量豊かでうねるように流れる。さっそく魚影を目にしテンション上がる!
 巨岩を乗り越したり、流れを跳んだり、淵を胸まで浸かったり進んで行くとやがて、豪快な連瀑帯へ。開けた空間に滝、滝、滝!!五段100m、七段130m、そして四段60mのハイライトへ✨
 大連瀑帯を超えると20mは初めてロープを出して高巻く。ビレイ中にとうとう振り出した☔巻き終わりには一旦、青空が覗いたが、その上のミニゴルジュで再び降り出す☔。濁りが見えたと思うと、水量アップ↑しかし、上流域まで足を進めておいたんで、溯行には問題なく、幕営予定地に到着。ビールを冷やし、タープを広げる。ビショ濡れだった薪にも火が付いた🔥餌を忘れてしまったせいか、水が濁っていたせいか、釣り課はゼロだった😅
翌日はただただ美しい源流を眺めながら進む。出てくる滝はどれも登れる!!100%の自然林に、最後の最後まで、岩魚が走る源流。七滝沢はキラキラ渓だった✨✨

2026.7.19@-20、白山 尾添川蛇谷岩底谷〜赤石谷。メンバー、よしのぼり、シブ&コージ。 当初はやなちゃんと3人で北アルプスの谷に行く予定だったが、せっかくなんで、わらじレジェンド、よしのぼりさんの企画に載せて貰うことにした。 4人...
21/07/2026

2026.7.19@-20、白山 尾添川蛇谷岩底谷〜赤石谷。メンバー、よしのぼり、シブ&コージ。
 当初はやなちゃんと3人で北アルプスの谷に行く予定だったが、せっかくなんで、わらじレジェンド、よしのぼりさんの企画に載せて貰うことにした。
 4人と言うことで1泊の余裕持った行程。しかし、やなちゃん体調すぐれずドタキャン。素晴らしいゴルジュだっただけに残念。。岩底谷はその名の通りのゴルジュだった。しかし、出てくる滝はそれ程難しくなく、楽しく直登できた。
 二又は左又支流に入ったが、100mの連瀑帯は右岸を2ピッチ、懸垂下降なしでダイレクトに20m上にトラバースすることができた。その後もゴルジュ地形が続き30mはざっくり左岸をこなす。二又手前で、何とか3人寝れそうなスペースを見付ける。ささやかながら焚火を囲み、数々の険谷を踏破してきたよしのぼりさんとこうして盃を交わすひとときは極上だった。
 翌日は、見繕った枝沢を詰め、赤石谷を下降。数回の懸垂下降を交えて昼前に蛇谷に降りたつ。

2026.7.17 前鬼川 ヒワタ谷えいちゃん、あっちゃん、会外1名、シブ&コージ。『大峰山脈の谷』に収録されているが、再登の話を聞かず、どうかな?と思ったが、迫力あるゴルジュに、ラスボス30mを含め、出てくる滝はどれも登れて、とても面白い...
14/07/2026

2026.7.17 前鬼川 ヒワタ谷
えいちゃん、あっちゃん、会外1名、シブ&コージ。
『大峰山脈の谷』に収録されているが、再登の話を聞かず、どうかな?と思ったが、迫力あるゴルジュに、ラスボス30mを含め、出てくる滝はどれも登れて、とても面白い谷だった😊
 下山は隣の上水晶谷を採ったが、ゴーロばかりで下降向き。出合から前鬼川本流を溯行するオプション加えて、暑い夏に相応しい沢登りを愉しむことができた!

2026.7.11、台高山脈・北山川水系小橡川左又谷本谷。メンバー、やなちゃん、シブ&コージ。2014年以来の再訪だったか、相次ぐ淵に滝に、ゴルジュに大滝、素晴らしい谷だった✨スーパールーキーに追い立てられ、以前より溯行時間を3時間も短縮で...
11/07/2026

2026.7.11、台高山脈・北山川水系小橡川左又谷本谷。メンバー、やなちゃん、シブ&コージ。
2014年以来の再訪だったか、相次ぐ淵に滝に、ゴルジュに大滝、素晴らしい谷だった✨スーパールーキーに追い立てられ、以前より溯行時間を3時間も短縮できた😅

住所

Osaka, Osaka
534-0027

営業時間

19:00 - 21:00

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