関西学院大学体育会ヨット部

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2026/09/06【ありがたいことに】お世話になっております。2回生470クルーの緒方銀聖です。本日は3〜8m/sの北風の中、午前はスタート付きラウンディングとセーリング、午後はセーリングを行いました。本日はありがたいことに、久しぶりの北...
06/09/2026

2026/09/06【ありがたいことに】

お世話になっております。
2回生470クルーの緒方銀聖です。

本日は3〜8m/sの北風の中、午前はスタート付きラウンディングとセーリング、午後はセーリングを行いました。

本日はありがたいことに、久しぶりの北風の強風での練習となりました。北風特有のブローやシフトに対して、セーリング中にうまく対応できないことが多かったのですが、先のブローを見ることや、背中から降りてくるブローを常に見ておくことで、うまく対応できることが多くありました。今後、北風が入る際にはこのことを意識してセーリングをしたいと思います。

また、今年の代が2月から始まり、気づけばインカレまで残り39日となりました。私自身、インカレに出ることに憧れてこのヨット部に入りましたが、今のままの実力ではインカレに出ることができないと思っています。

しかし、ありがたいことに、まだ39日間もあります。この39日間で誰よりも成長し、インカレを終えたときに「あの時もっと頑張っていればよかった」と後悔することがないよう、残りの時間を大切にして練習に励みたいと思います。

本日、新西宮ヨットハーバーに藤原コーチ(R4)、林氏(R6)、山口氏(R6)が来てくださいました。ありがとうございます。

また、山口氏より差し入れをいただきました。ありがとうございます。

(写真:左から2回生大田、1回生嶋田)

それでは、失礼します。

2026/09/05【トライ&エラー】お世話になっております。1回生スナイプクルーの髙森力です。本日は北東風2〜5m/sの中、スタート練習、スタート練習付きミドル、アビーム練習を行いました。私はヨット未経験者で、右も左も分からない状態からヨ...
05/09/2026

2026/09/05【トライ&エラー】

お世話になっております。
1回生スナイプクルーの髙森力です。

本日は北東風2〜5m/sの中、スタート練習、スタート練習付きミドル、アビーム練習を行いました。

私はヨット未経験者で、右も左も分からない状態からヨットを始め、日々練習に励んでいます。そんな私が、海上でも陸上でも常に意識していることは「トライ&エラー」です。

例えば、ミート感やコントロールロープの調整などについて、先輩や同期の経験者からただ答えを教えてもらうのではなく、まずは「こうなのではないか」と自分なりの仮説を立てることを意識しています。

その上で実際に試したり、質問したりしながら、自分の感覚と実際の結果にどのようなズレがあったのか、その原因は何だったのかを振り返るようにしています。

このように、ただ答えを教えてもらうのではなく、まずは自分で考え、判断してみることを大切にしています。なぜなら、自分の感覚と実際の結果とのズレを知り、その原因を考える過程こそが、自分自身の成長につながると思うからです。

また私は、ヨットは「取捨選択のスポーツ」だと捉えています。その時々の状況に応じて何を選択し、どう判断するか、そして先の展開をどう予測するかが、勝敗を分ける重要な要素です。

だからこそ、基本的な技術を身につけるだけでなく、練習やレースで経験したさまざまな状況を蓄積し、「なぜそうなったのか」「どうすればよかったのか」を振り返り、自分の中に落とし込んでいくことが大切だと思っています。

これからも「考える、試す、振り返る」というトライ&エラーを繰り返し、一つひとつの経験を自分のものにしながら、より良い判断ができる選手へと成長していきたいです。

本日、新西宮ヨットハーバーに舟木コーチ(H27)、藤原コーチ(R4)が来てくださいました。ありがとうございます。

それでは、失礼します。

2026/09/04 【スタート動作】お世話になっております。4回生スナイプクルーの垣本誠です。本日は、北東の2〜4m/sの風が吹く中、スタート練習とラウンディングを行いました。最近、スナイプチームではスタートに焦点を当てた練習に取り組んで...
04/09/2026

2026/09/04 【スタート動作】

お世話になっております。
4回生スナイプクルーの垣本誠です。

本日は、北東の2〜4m/sの風が吹く中、スタート練習とラウンディングを行いました。

最近、スナイプチームではスタートに焦点を当てた練習に取り組んでいます。
ヨットレースにおいて、クルーの動作の割合は比較的少ないとされています。そのため、普段のレースでは、動作以上に質の高い情報を伝えることやヒールバランスを整えること、そしてスキッパーをスピードに集中させることがクルーの重要な役割になります。

一方で、スタートではクルーの動作の重要性が大きく高まります。特に軽風では、わずかな動作の違いが艇の加速やスピードに影響するため、これまで私自身、スタートでの動作に苦手意識を持っていました。現在の練習では、ジブから伝わってくるパワー感と、艇そのものが持っているパワー感を特に意識しています。艇の状態を感覚的に捉えながら、どのタイミングで艇を起こすのか、どの程度動作を入れるのかを考えることで、再現性のある動作を身につけようとしています。

また、バッキングや上寄せを行う際には、艇の起こし方やジブを張り替えるスピードについて、スキッパーと細かくコミュニケーションを取りながら調整しています。同じ動作でも風の強さや艇の状態によって最適な方法は変わるため、一つの正解に固執するのではなく、状況ごとに場合分けをしながら自分の引き出しを増やしています。

スタートはレースの最初の数分間ですが、その後のレース展開を大きく左右する重要な場面です。これまで以上に艇のパワーを感じ取り、スキッパーとのコミュニケーションを深めながら、どのような状況でも安定して艇を加速させられるクルーを目指していきたいと思います。

それでは、失礼します。

2026/09/03【未経験らしさを武器に】お世話になっております。2回生470スキッパーの西川正晃です。本日は北風1〜5m/sの風が吹く中、ラウンディングとセーリングを行いました。西宮のこの時期は南風が吹くことが多く、シーブリーズの影響も...
03/09/2026

2026/09/03【未経験らしさを武器に】

お世話になっております。
2回生470スキッパーの西川正晃です。

本日は北風1〜5m/sの風が吹く中、ラウンディングとセーリングを行いました。

西宮のこの時期は南風が吹くことが多く、シーブリーズの影響もあり、コースを引くことが比較的できていました。しかし、今日のように北風となると、陸から吹く風によって風の振れやブローの差が激しく、一つのタックポイントで相手艇と大きく差が開いてしまうことがありました。

最近の私の課題は、安定したコース引きをすることです。ヨットレースのセオリーを大切にし、いかに順位を安定させられるかを練習の中で考えるようにしています。

大学からヨットを始め、スキッパーをしているのは、この部活では現在私だけです。そのため、苦労することも多くあります。練習相手となるスキッパーは、ジュニアからヨットを始めていたり、高校時代にインターハイに出場していた選手たちです。その中で、自分はどのように戦っていくのかを模索してきました。

大学からヨットを始めた私が勝つための強みは、「言語化」だと考えています。経験者ならではの感覚も大切ですが、私が特に大切にしているのは、ワンタック、ワンジャイブごとに「なぜこの判断をしたのか」を考えることです。自分の判断や行動を、いかに言語化できるかを意識しています。

ヨットは「再現性のスポーツ」とも言われますが、まさにその通りだと感じています。ヨットが分からないからこそ、原理やタックの理由を一つひとつ言語化し、自分の中に落とし込んでいく。

これからも未経験だからこその視点を武器に、精進してまいります。

それでは、失礼します。

2026/09/02【一歩先を考える】お世話になっております。1回生470クルーの笠木真帆です。本日は、午前は1〜3m/sの南東の風の中、セーリング練習およびラウンディング練習を実施し、午後は4〜5m/sの南風の中、コース練習を行いました。...
02/09/2026

2026/09/02【一歩先を考える】

お世話になっております。
1回生470クルーの笠木真帆です。

本日は、午前は1〜3m/sの南東の風の中、セーリング練習およびラウンディング練習を実施し、午後は4〜5m/sの南風の中、コース練習を行いました。

9月に入り、1回生も本入部からちょうど3ヶ月を迎えました。そこで最近、私が大切にしていることがあります。

それは、ヨットに乗っているときも上がりでも、常に考えながら行動することです。

1回生はヨットに乗れる機会が限られているため、その機会を最大限に活用し、1回1回の練習を充実したものにできるよう心がけています。動作をイメージして次にすべき行動を考えることや、ブローを観察してヒールバランスを調整することなど、「ヨットに乗っている間は思考を止めない」という先輩方からのアドバイスを実践しながら、ヨットに乗るようにしています。

また、上がりにおいても同じことが言えると考えています。入部当初と比べ、上がりの仕事にも慣れてきた今、マネージャーの先輩方から指示をいただいてから行動するのではなく、自主的に行動する姿勢が大切だと思います。

インカレでのチームの総合優勝に貢献するためにも、上がりの質を高め、効率化を図ることが、今の1回生にできることの一つだと感じています。

それでは失礼します。

2026/08/31【質】お世話になっております。1回生470クルーの梶山瑞浩です。本日は、月間振り返りミーティングと整備を行いました。大きなレースが続いた8月に、整備やミーティングに多くの時間をかけることで、チーム全体だけでなく、個人や船...
31/08/2026

2026/08/31【質】

お世話になっております。
1回生470クルーの梶山瑞浩です。

本日は、月間振り返りミーティングと整備を行いました。

大きなレースが続いた8月に、整備やミーティングに多くの時間をかけることで、チーム全体だけでなく、個人や船体にも良い影響を与えていると感じます。

本日の月間振り返りミーティングでは、8月の目標である「本気」に対して、自分自身やチームがどのように向き合い、取り組んだのかを、数人のグループに分かれて話し合いました。

8月はレースが多く、目標を立てやすい月であった一方で、結果で示さなければならないというプレッシャーもあり、メンタルや気持ちの面で難しさを感じることもありました。

下級生は新人戦があり、ノンセレの1回生にとっては初めて出場するレースとなったため、とても良い経験になりました。

一方で、今後は大きなレースが少なくなることで目標を立てにくくなり、モチベーションを保つことが難しくなることも考えられます。

だからこそ、1日1日の練習や一つ一つの動作を意識してヨットに乗ることで、自分自身の練習の「質」を高めていきたいと思います。

それでは、失礼します。

2026/08/30【気持ちで負けない】お世話になっております。2回生スナイプスキッパーの清松美来です。本日は関西学生ヨット個人選手権大会2日目で、本日は南西の8〜12knotの風の中、両クラスともに3レースを消化し、今大会は全7レースをも...
30/08/2026

2026/08/30【気持ちで負けない】

お世話になっております。
2回生スナイプスキッパーの清松美来です。

本日は関西学生ヨット個人選手権大会2日目で、本日は南西の8〜12knotの風の中、両クラスともに3レースを消化し、今大会は全7レースをもって終了となりました。

以下、最終成績です。
[470級]
1位:🌙中田・岡/緒方
3-1-(UFD.37)-7-2-1-5 計19点
2位:🌙木内・堀
1-6-(UFD.37)-5-1-4-4 計21点
3位:関西大学
8-4-1-(11)-4-6-3 計26点
4位:🌙中村・瀧口
4-2-9-3-(11)-8-6 計32点
5位:関西大学
(11)-3-7-2-7-1-7 計37点
6位:神戸大学
6-8-6-8-3-9-(11) 計40点
7位:🌙奥出・横溝
(18)-11-PRP.15.1-4-9-3-2 計44.1点
8位:近畿大学
7-15-5-10-5-5-(19) 計47点

関学順位
13位:林・三木
2-13-17-(24)-23-15-1 計71点
17位:西川・平北
17-12-14-22-(26)-20-13 計98点
25位:有本・首藤
23-22-23-(28)-27-18-24 計137点

[SNIPE級]
1位:🌙舟橋・垣本
1-9-1-2-2-2-1 計9点
2位:🌙三浦・山本
4-1-3-4-1-5-(8) 計18点
3位:大阪大学
3-10-4-1-3-1-(PRP.21) 計22点
4位:関西大学
2-2-(9)-5-8-4-2 計23点
5位:関西大学
7-4-2-3-(9)-7-4 計27点
6位:神戸大学
8-11-10-(14)-4-3-5 計41点
7位:🌙廣田・髙森
14-(26)-12-8-6-6-6 計52点
8位:大阪公立大学
13-3-17-9-10-10-(20) 計62点

関学順位
10位:大平・久保田
6-12-16-10-(17)-13-7 計64点
20位:蔭山・上村
15-(22)-18-20-16-16-14 計99点
21位:津本・吉田
12-14-24-(27)-7-23-22 計102点
24位:清松・徳田
(27)-24-27-23-23-17-17 計131点
34位:棟近・山口/田中
34-(37)-32-32-35-29-32 計194点

私たちの艇は、1本目のレースで思うような展開に持ち込むことができず、その後も気持ちをうまく切り替えられないまま、悪い流れを引きずってしまうことが多くありました。

今回は同期ペアで出場することになり、私自身がペアを引っ張っていかなければならない立場でした。しかし、まだ視野が狭く、周囲の状況を十分に把握できずにミスにつながってしまう場面もありました。また、苦しい展開になったときほど声掛けが少なくなってしまい、ペア間のコミュニケーション不足も課題として感じました。

特に、自分たちの一番の弱みである「悪い展開になったときに、気持ちの面からどう立て直すか」ということが、今回の大会で大きな課題として挙がりました。

そこで本日のレースでは、まずスタートから積極的に攻めることを意識しました。そして、たとえ1本目で悪い展開になったとしても、そこで気持ちを落とすのではなく、ペアとのコミュニケーションを切らさず、常に前向きな声を掛け続けることを心掛けました。

私はランニングに自信があるため、「ランニングで絶対に前の艇を抜く。さらにその前の艇も抜く」という強い気持ちを持って走りました。その結果、昨日よりも順位を上げることができ、気持ちにも余裕を持って走れていると感じる場面が増えました。

2本目、3本目では、前のレースを引きずらず、その都度気持ちを切り替えて次のレースに臨むことを大切にしました。思うような展開にならない場面でも、気持ちで負けることなく、最後まで諦めずに走り切られたことは、今日の大きな収穫だったと思います。

一方で、今回の大会を通して、まだまだ多くの課題が見つかりました。インカレまで残された日数は少ないですが、今回見つかった課題を一つひとつ克服し、自分自身がさらに成長するとともに、どのような状況でもペアを引っ張っていけるようになりたいと思います。

そして、どんな展開になっても最後まで諦めず、「気持ちで負けない走り」をこれからも大切にしていきます。

本日、新西宮ヨットハーバーに浅原副部長(H27)、川瀬現役強化委員長(H2)、有馬監督(H3)、神谷氏(S53)、鳥澤氏(H10)、鷲見氏(H15)、伊東氏(R3)、藤尾氏(R5)、西垣氏(R7)、伊藤氏(R7)、鶴本氏(R8)、品川氏(R8)が来てくださいました。ありがとうございます。

また、緒方家より差し入れをいただきました。ありがとうございます。

(写真:左から3回生平北、1回生梶山、林、4回生木内
左上から3回生横溝、瀧口、2回生奥出)

それでは、失礼します。

30/08/2026

【関西学生ヨット個人選手権大会】
本日のレースは終了しました。
ご声援のほどありがとうございました。

30/08/2026

【個人戦予選】
[SNIPE級] 7R finish速報
1位: 🌙関学 舟橋・垣本
2位: 関大 
3位: 大阪 
4位: 関大 
5位: 神戸 
6位: 🌙関学 廣田・髙森

関学 順位
9 位:三浦・山本
8 位:大平・久保田
18 位:清松・徳田
15 位:蔭山・上村
35 位:津本・吉田
34 位:棟近・田中

[SNIPE級] 7R finish踏まえて
1位 🌙関学 舟橋・垣本 9 点
2位 🌙関学 三浦・山本 18 点
3位 大阪 22 点
4位 関大 23 点
5位 関大 27 点
6位 神戸 41 点

【関学順位】
7 位:廣田・髙森 52 点
9 位:大平・久保田 65 点
24 位:清松・徳田 132 点
19 位:蔭山・上村 100 点
22 位:津本・吉田 107 点
35 位:棟近・田中 196 点

30/08/2026

【個人戦予選】
[470級] 7R finish 踏まえて
1位 🌙関学 中田・岡 19 点
2位 🌙関学 木内・堀 21 点
3位 関大 26 点
4位 🌙関学 中村・瀧口 32 点
5位 関大 37 点
6位 神戸 40 点

【関学順位】
17 位:西川・平北 98 点
14 位:林・三木 71 点
25 位:有本・首藤 136 点

住所

16-3
Nishinomiya-shi, Hyogo
662-0934

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