プロ・スポーツメンタルコーチ鈴木颯人

プロ・スポーツメンタルコーチ鈴木颯人 アスリートの心に響く言葉を紹介|心から競技を楽しめず頑張る人に「脳と心の仕組みを交えたスポーツメンタルコーチング」を提唱|『一流をめざすメンタル術』など著書8冊

東京で月に4回、脳科学や心理学、スポーツ科学を交えたメンタルコーチングについてお伝えしております。また、年間500回を越える1対1のメンタルコーチングをプロで活躍する野球、サッカー選手や、オリンピックを目指す水泳、卓球、柔道、フェンシングなどのトップアスリートを中心にサポートしております。

※ #アジア競技大会結果を出すのは当たり前だと思って、サポートし続けて16年。勘で語るのはよくないけど、勝つ時は勝つし、負ける時は負ける。その差は何か?もし語るのであれば競技に対する向き合い方だと思っています。驚くほどに謙虚になれるか?それ...
29/09/2026

※
#アジア競技大会

結果を出すのは当たり前だと思って、

サポートし続けて16年。

勘で語るのはよくないけど、

勝つ時は勝つし、

負ける時は負ける。

その差は何か?

もし語るのであれば

競技に対する向き合い方だと思っています。

驚くほどに謙虚になれるか?

それは、

競技に対してでなく、

対戦相手にも謙虚に。

そして、

どんな相手にもリスペクトする姿勢は

誰もが認める絶対王者です。

アジア競技大会はなぜあるのか?

なぜアジアだけの大会なのか?

意味がわかると人間的に深みが増します。

深みがある人にメダルは相応しいし、

メダルを使って活動出来るのかなと思うのです。

金メダルおめでとう!

※とても惹かれるタイトルで、気付けば夢中で読み終えていました。精神科医の森川氏が自殺希少地域で学ばれた「対話の重要性」は、まさに私が日頃大切にしていることと重なります。私自身、対話を重視したいという想いからメンタルコーチングを実践しています...
27/09/2026

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とても惹かれるタイトルで、気付けば夢中で読み終えていました。精神科医の森川氏が自殺希少地域で学ばれた「対話の重要性」は、まさに私が日頃大切にしていることと重なります。

私自身、対話を重視したいという想いからメンタルコーチングを実践しています。対話を通じて心と向き合うことの価値を、もっと多くの方と共有できればと願っています。

資格講座でもその本質を余すところなくお伝えするよう努めておりますが、時には上手く伝わりきらず、私自身の伝え方を省みることもあります。

「颯人さん独自のメソッドですね」といったお声をいただくこともありますが、それは決して特別なスキルではなく、土台となるのは「人としてどう在るか」という人間性そのものだと考えています。

だからこそ、これからも小手先の技術に頼るのではなく、目の前の方と真摯に向き合う姿勢を何より大切にしていきたいです。そして、同じ志を持って学んでくださる皆様とともに、少しずつこの「対話の輪」を広げていけたらと願っております。

※知り合いのアトリエを訪れた時のこと、理屈や理論をすべて手放し、色を塗ってみました。専門知識もない…ましてやアートに対する関心もなく…はちゃめちゃに描いた後で、心に残ったのは「楽しかった」この純粋な感情って日常で忘れがち…アスリートを支える...
24/09/2026

※
知り合いのアトリエを訪れた時のこと、

理屈や理論をすべて手放し、

色を塗ってみました。

専門知識もない…

ましてやアートに対する関心もなく…

はちゃめちゃに描いた後で、

心に残ったのは「楽しかった」

この純粋な感情って日常で忘れがち…

アスリートを支える日々では、

どうしても真面目になりがち…

それだけ本気の世界だから…

人の人生を左右するような一瞬に携わってきて16年。

絶対に忘れちゃいけないのが

「楽しむ事」なんだなって改めて気付かされます。

戦う時に出るアドレナリンは力になる反面、

心身をすり減らす事にも…

一方の心から楽しんでる時のドーパミンはやはり最強だと思うのです。

「努力は夢中に勝てない」

理屈や論理で頭でっかちになって息苦しい時こそ、

自分を解放してあげてみてください。

楽しんでみる!

楽しめる工夫をしてみる!

あなたが競技に夢中でやり始めた原点に。

※誰だって、負けるのは嫌だと思います。けれど、それは本当はどういうことなのか?少しだけ考えてみたわけです。負けることの、何が嫌なのか?何が不安で、何がそんなに恐ろしいのか?考え続けていく中で、ふと思い浮かんだこと。それは、プライドなんだなっ...
21/09/2026

※

誰だって、

負けるのは嫌だと思います。

けれど、

それは本当はどういうことなのか?

少しだけ考えてみたわけです。

負けることの、

何が嫌なのか?

何が不安で、

何がそんなに恐ろしいのか?

考え続けていく中で、

ふと思い浮かんだこと。

それは、

プライドなんだなって。

失敗しても、ミスをしても、負けても、

自分の自尊心が傷つくのが嫌なんだなって。

大切にしているプライドを揺るがされるのが、

怖いんだなって。

だからこそ、

「負けるが勝ち」と思えるような、

したたかさが欲しい。

長い目で見て、

自分が到達したい頂を見据えながら、

目の前の勝負が、

その道のりのどこに位置するのか?

それを冷静に見極めることができれば、

「今は負けてもOK」と割り切れるかもしれない。

目の前の試合の勝敗よりも、

確かな実力をつけること。

自分が成長していくことのほうがずっと大事だと思えたら、

きっと、

負けることも勝ちだと思えるはずです。

#負けるが勝ち

※ ※失敗を嫌がりながらも、失敗パターンを研究したことはありますか?20代の頃、飛行機のパイロットを志していたこともあり、ヒューマンエラー(人間の失敗)について学ぶことがありました。500名以上の乗客の命を預かる旅客パイロットの思考や、大切...
18/09/2026

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失敗を嫌がりながらも、失敗パターンを研究したことはありますか?

20代の頃、飛行機のパイロットを志していたこともあり、ヒューマンエラー(人間の失敗)について学ぶことがありました。

500名以上の乗客の命を預かる旅客パイロットの思考や、大切にしている信念は、アスリートに繋がるところが多いです。

多くのアスリートは失敗を嫌がり、成功ばかりを追い求めがちです。

人間の失敗パターンはある程度決まっています。それでも、メディアで取り上げられる華々しい成功秘話に目を奪われてしまいがちです。

本当に必要なのは、ミスやエラー、失敗を少なくすることのはず…

だからこそ、歴史や文化、過去の文献を大切にする必要があります。

その上で、謙虚さは必須スキルになります。

#失敗のしくみ

※16年もアスリートの本心と向き合う中で、負けた時のリアクション一つで見えてくるものがあります。その典型的なリアクションが「言い訳」です。試合環境や、周りのチームメイトのせいにしたり。 どれだけ表向きは立派な事を言っても、自分の心は騙せない...
14/09/2026

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16年もアスリートの本心と向き合う中で、負けた時のリアクション一つで見えてくるものがあります。

その典型的なリアクションが「言い訳」です。

試合環境や、周りのチームメイトのせいにしたり。 

どれだけ表向きは立派な事を言っても、自分の心は騙せないものです。

ただ、言い訳することでストレスを軽減しているという側面もあるので、一長一短あるなと思うのです。

だからこそ、選手が本音で話してくれる時間には、ただただ頷いて聞くことに徹します。

そして時間が流れた後に、自責と他責の話をします。

どんな事があろうと、結果の良し悪しを決めるのは実力です。

運とか組み合わせとかもありますが、突き詰めると実力なんです。

だからこそ、結果に相応しい自分になる事を追求し続けるしかありません。

その上で、スポーツメンタルコーチは、アスリートが望む結果に相応しいメンタルへと導くお手伝いをしています。

他責したくなる時、言い訳したくなる時だからこそ、謙虚に自分の実力を受け入れる勇気が次のステップに導いてくれると思ってます。

※ ※チームが負け始めると、「誰のせいか」を問う犯人探しが起きがちです。これは悪い者を排除して集団を維持しようとする、人間の無意識の心理的な癖です。しかし、個人を責めても根本解決には至りません。特に「やらされている」受け身のチームが変わるに...
13/09/2026

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チームが負け始めると、「誰のせいか」を問う犯人探しが起きがちです。これは悪い者を排除して集団を維持しようとする、人間の無意識の心理的な癖です。しかし、個人を責めても根本解決には至りません。

特に「やらされている」受け身のチームが変わるには、一度どん底まで落ちる経験が必要です。どん底を味わうことは、自覚と責任を持ち、人格や精神的回復力・レジリエンスを磨く最大のチャンスでもあります。

それにもかかわらず、どん底を避けようと指導者やスタッフが選手に過剰に介入しすぎるケースが後を絶ちません。だからこそ、最後まで勝ち切れなかったり、いざという大事な場面で勝てないチームになってしまうのです。

ここで重要な視点が「人を憎まず仕組みを憎め」です。誰かの問題として片付けるのではなく、過干渉を生む環境やチーム全体を包む仕組みの課題として捉える。この見えない課題をどう解決するかがメンタルコーチの腕の見せ所です。

#生贄探し
#魔女狩り
#チーム
#団体競技

※その道のプロフェッショナルを追い続けるなかで、アスリートに限らず多様な方々を研究の題材としております。今月はルーシー・リー。第二次世界大戦時の混乱を避けるためにオーストリアからイギリスに渡った陶芸家です。「陶器を作ることは私にとって冒険で...
10/09/2026

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その道のプロフェッショナルを追い続けるなかで、アスリートに限らず多様な方々を研究の題材としております。

今月はルーシー・リー。

第二次世界大戦時の混乱を避けるためにオーストリアからイギリスに渡った陶芸家です。

「陶器を作ることは私にとって冒険である。新しい創作はすべて新しい始まりである。私は決して学ぶことを止めないだろう。」

ルーシーさんの晩年の写真から、その穏やかな笑顔から滲み出る優しさと、陶芸に人生を捧げたその生き様は、アスリートの戦いの先を優しく見守ってくれているように思えます。

何もない所から人々の美意識を軽やかに高める曲線美、そして、極限までに薄く仕上げられた陶器は人の繊細な心を映し出しているかのように感じます。

陶器からもリーさんの優しさが滲み出ている気がしてなりません。

だからこそ、本当の強さとは優しさなのかもしれません。

そう感じさせてくれた展示会でした。

#ルーシーリー
#ルーシーリー展東西をつなぐ優美のうつわ

※昔の人は人生哲学を水に例えました。水は高いところから流れて低いところに行き着く。水は形を自由自在に変える事ができる。そして、水は1番強くもなれると。水を使ったものでウォーターカッターとなるものでがあります。これであらゆるものを切断できてし...
09/09/2026

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昔の人は人生哲学を水に例えました。

水は高いところから流れて低いところに行き着く。

水は形を自由自在に変える事ができる。

そして、

水は1番強くもなれると。

水を使ったものでウォーターカッターとなるものでがあります。

これであらゆるものを切断できてしまう力を持っています。

※

人も、水みたいに自由自在になれる人が最強なんだなって。

戦ってるようで、

戦わない。

流れに

抗わない。

流れに

身をまかす。

抗うから苦しくなる。

身を任せられないから辛いことも増える。

調子が悪い時は休むのも肝心。

人の意識が介在し、

なんとかしてやろうとすればするほど脆いんだなと。

チーム運営でも、

雰囲気が悪いからと言ってなんとかしようとすればするほど悪くなる。

個人競技でも、

結果が出ないからといってもがいてしまうことがあります。

大切な時間にも思えるけども、

そもそもその流れを上手に利用する視点が必要なのかなと。

力に抗うのではなく、力を利用する。

トレーニングという概念からコーチングの概念を。

コントロールしようとするのではなく見守る視点を。

ある選手が、優勝したときにこう話してくれました。「この結果に喜んでいたら世界では勝てない」と。この言葉の裏には、相手の主力がいないことや、若手のチームが相手だという理由からでした。*目指している目標がどこかで気持ちが変化します。それが如実に...
06/09/2026

ある選手が、

優勝したときにこう話してくれました。

「この結果に喜んでいたら世界では勝てない」と。

この言葉の裏には、

相手の主力がいないことや、

若手のチームが相手だという理由からでした。

*

目指している目標がどこかで

気持ちが変化します。

それが如実に現れる瞬間が

結果を出したときです。

結果にたいして、

喜ぶ自分がいるのか?

落ち込んだり、悩んだりするのか?

気持ちは目標次第で変わっていきます。

だからこそ、

どこを目標にしてるかで

一喜一憂しない自分になれます。

もし結果に対して一喜一憂しているならば、

目標を見直すタイミングかもしれません。

住所

南青山3丁目15−9 MINOWA表参道
Minato, Tokyo
107-0062

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