13/07/2026
前面と後面
「振れてるのに飛ばない選手」を、感覚の言葉で指導していませんか。バッティング指導の常識「手首を返せ」を運動学の視点から見直す、野球指導者のための記事です。 「振れてるのに飛ばない」の正体は、努力でもセンスでもない 「ヘッドを走らせろ」「手首を返せ」。バッティング指導の現場で、何十年も使われてきた言葉です。ところが、その言葉の通りに振っている選手ほど、素振りの音は鋭くフォームも悪くないのに、試合になると打球が飛ばない——そんな現象が起きます。 この差を、あなたは選手に説明できているでしょうか。「もっと強く振れ」「タイミングだ」と、感覚の言葉で返してはいないでしょうか。 「振れてるのに飛ばない」の正体は、努力量でもセンスでもなく、ヘッドが最速になる"場所"にあります。多くの選手は、ボールのこない空間でヘッドを最速にしています。全力は出ている。ただ、出す場所が違うのです。 本編で手に入る3つの視点 note記事の本編では、運動学の視点からこの仕組みを解き明かしています。読み終えたとき、次の3つが手に入ります。 スイングを客観的に観察するための空間の定義——「前面」と「後面」 「手首を返せ」と教えたとき、選手の体で実際に起きていること 明日の練習から使える、線を1本引くだけの観察法 選手を変える前に、まず「見る目」を変える。続きはnoteでご覧ください。 続きをnoteで読む 体修塾 Skill School 野球技術・指導力を高めたい方に。オンライン・対面で学べるスクールです。 詳しく見る
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