04/10/2026
【展示会で気になったモノ:NESTO&NORCOのプレイバイク】
ボクの大好きなジャンルのMTBであるプレイバイク。26インチ版BMXという感じで遊ぶためのバイクです。GIANT/STPなど高額モデルは他にあるのですが、中高生でも買えるようなお手頃価格で良いモノが登場しました!
NESTO/BT2:9万9,990円※最廉価版完成車の価格
NORCO/RAMPAGE2:11万9,900円
プレイバイクは素材やパーツは何でも良くて、とにかくジオメトリー(フレーム寸法)が重要です。とく『にリーチ(ハンドルまでの遠さ)』『チェーンステー長』『BBドロップ』が重要で、とくに身長が高くない(170cm前後)だと海外製プレイバイクはリーチが遠過ぎてダメ。とくにリーチが遠いと皆さんがやりたい『マニュアル』と『バニーホップ』は一生できません(苦笑)
プレイバイクに関してはボクの評価基準は、自分(身長168cm)が愛用しているCHROMAG/MONKのSサイズ。今回の2台に関してはMONK比でもさらにフロントアップがしやすいジオメトリー。めちゃくちゃオススメなので店頭在庫をしようか検討中です👌
ちなみに若い子を中心にこの手のバイクを『ダージャン(ダートジャンプバイク)』と呼ぶ方が居ますが、それは間違いです。BMXでも『ダートジャンプ用』『パーク用』『ストリート用』と分けているブランドもある通り。とくにダートジャンプに特化したバイクはジオメトリーが安定志向(リーチが遠い)になっているので、間違って買ってしまうとフロントアップが全然できない悲しいことに。ボクのようにMTBを90年代からやっている=MTB歴20~30年以上のライダーさんだと、この手のバイクは『プレイバイク』と呼ぶのがしっくりくるかと思います。ちなみにGIANT/STPのモデル名の意味は、S『STREET』/T『TRIAL』/P『PARK』。もちろんダートジャンプも想定しているはずですが、ダージャンではありません。