10/04/2026
🔥 五竜の春コブスペシャルシリーズ 最終章 🔥
🌸 GORYU BUMPS SPRING SERIES
EPISODE 3
FINAL CAMP 🌸
シーズンラストは、
みんなで楽しく熱く滑って締めくくる1日。
講師は
⛷ 西 伸幸
オリンピック三大会出場
現・神立フュージョンバンプスクール校長
⛷ 平瀬夏女
全日本選手権優勝
GORYU BUMPS (五竜コブコース)
STEP UP BUMPS(コブが簡単楽しく上手くなる)
4/18(土)ラストのスペシャルコブレッスン開催!
今回は
✔ 簡単なコブを滑れれば参加OK
✔ 夕方からシーズン締めくくりの大宴会あり
最後までみんなで
楽しく、熱く盛り上がるシーズンラストにしましょう🔥
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📍 GORYU BUMPS(エイブル白馬五竜)
📅 2026.4.18 SAT
申込みは
👉 STEP UP BUMPS ホームページから
27/03/2026
🔥 WORLD MOGUL.CAMP 2026 🔥
白馬会場、申込スタートしました。
https://worldmogul.camp/hakuba/
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【WORLD MOGUL. CAMP 2026 HAKUBA 開催概要】
日程:4月4日(土)–5日(日)
会場:エイブル白馬五竜スキー場
イノアックコーポレーション白馬事務所
内容:
4/4
・レッスン(エイブル白馬五竜)
・ワークショップ(イノアック白馬事務所)
(未来の自分たちを創造する)
4/5
・レッスン、大会(エイブル白馬五竜)
定員:
・ジュニアクラス 40名
・プレミアムクラス 15名
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ミラノ・コルチナ五輪シーズンに
エイブル白馬五竜スキー場に
世界のトップモーグラーが揃う🔥
Mikael Kingsbury
Ikuma Horishima
Nick Page
Takuya Shimakawa
レッスンで教わり、
ワークショップで真剣にセッションし、
大会で自分を表現する。
このメンバーが揃うのは今回でラスト。
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現在、
プレミアムクラスは残りわずか、
ジュニアクラスも半分以上埋まっています。
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申込はプロフィールのリンクからお願いします。
定員になり次第、締め切ります。
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主催:一般社団法人ウィンタースポーツサービス
運営:株式会社72plan
特別協賛:株式会社マテリアルスポーツ
協賛:
株式会社イノアックコーポレーション
株式会社東日本イノアック
さくら不動産株式会社
有限会社エムライン
マリン産業株式会社
13/03/2026
🔥五竜の春コブスペシャルシリーズ🔥
トップ技選スキーヤーをゲストに迎える
第一弾
講師は
⛷ 丸山淳也
ナショナルデモンストレーター(3期連続)
⛷ 野々山颯絵
26' 全日本スキー技術選手権大会 総合3位
⛷ 関原威吹
25' 全日本スキー技術選手権大会 総合3位
☝️第一弾のポイントは基礎スキーヤーからの視点で教わるコブレッスン
☝️1チーム6名の少人数制で内容の濃いレッスン
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📍 GORYU BUMPS(エイブル白馬五竜)
📅 2026年3月28日(土)・29日(日)
⏰ 10:00 – 15:00
💰 参加費
2日間 ¥30,000
👥 定員
18名
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申込みは
👉 プロフィールの
STEP UP BUMPSホームページから🔗
#白馬五竜
#春はコブが楽しい
20/02/2026
✅知るともっと楽しい!コブの秘密 ― GORYU BUMPS
お子様から大人まで、誰もが楽しく挑戦でき、気持ちよく滑れる。
エイブル白馬五竜常設コブコース【GORYU BUMPS】。
小さなお子様が鼻歌を歌いながら滑っていたり、
外国人スクールのスタッフがスプーンに飴玉を乗せて吸収の練習をしていたり(これ、ナイス👍)、
学生スキーヤーが真剣に滑り込んでいたり、
「めっちゃ楽しい!整備ありがとう!」と声をかけてくださる方や、一緒に整備を手伝ってくださる方もいます。
連日、さまざまな世代の方々がこのコースを楽しんでくださっていることを、心から嬉しく思っています😄
🔸今シーズンの「GORYU BUMPS」は
コスモ4リフト正面に中上級者向けコース。
🔸そしてナイター照明が新設された💡
飯森ゲレンデ第六リフトのエントリーコースでは
朝から夜まで長時間お楽しみいただけます⛷️🏂
こちらは昨年飯森で好評だった第六リフト線下の
モーグルスクール「f-style」レッスン優先レーンとも
コース統合をし、昨年同様のピッチ&コース幅で
(リフト線下、ゲレンデ中央は
怪我人搬送、滑走者横断の際に危険が伴うため
今期は第六リフトの南側に位置しております)
3レーンに増幅し、より多くのお客様に楽しんでいただけるようになりました🙌
☝️ここからはちょっとしたコブ&モーグルコースに関する豆知識
自然にできたコブと違い、
コブの間隔や幅を正確に計って作る
人工的なコブバーン。
海外では、ほぼ圧雪車で作成。
日本は雪が柔らかいので、急斜面に作る場合や、
簡単に作る場合はポールを立てて滑って作成。
大会やイベントなど、より本格的なコースに仕上げていく場合は雪をコブの形上に盛ったあとに滑ったり削ったりして作成していきます。
でも人工とはいえ、
行く場所によって、コブの形状や性質が変わるのはなんで?
これは実は作り方ではなく、
✅斜度とピッチ(コブの間隔)
✅滑っている方々の滑り方
✅滑っている人数
により変わっていきます。
⚫︎緩斜面は縦コブと言われる縦長の溝状のコブ。→ みんながブレーキをかける必要がなく板を横に向けないため(ブレーキをかけると止まってしまうので)、コブが横を向かず、「縦コブ」と言われる形状に。
⚫︎中斜面では少し横に膨らんだ丸めのコブ。
→ 一番「ターン孤」を描きやすい斜度のため、
半円状の優しいコブが最もできやすい。
⚫︎急斜面では横を向いた尖ったコブ。
→ スピードの出過ぎを防ぐために
板を横に向けて強い力でブレーキをかけることが多く、横向きの尖ったコブとなりやすい。
そしてこれらは、
より多くの人が滑れば滑るほど、
必ずこのような形状になっていきます。
ただし例外もあります。
急斜面でも、
モーグルスキーヤーが沢山滑っている白馬乗鞍のモーグルコースはカッコ良い縦コブとなり、
八方尾根のようなキレキレのターン弧を描く基礎スキーヤーが多く滑る兎平は、丸く大きな自然コブができる場所として有名です。
そして緩斜面も、人が少なければ縦コブにはなりません。
つまり、人工コブとはいえ
初めに設計するコブの間隔や幅を決めたあとは
ゲスト一人一人の滑りと、
滑っている人数によって変わってくるということです。
そんな視点からコブを観察してみると
また一段階おもしろくもなってきますね。
さぁ、
次回あなたはどんなコブに出会うでしょう!?
どんなコブにトライしてみますか?
大きなコブも小さなコブも
硬いコブも柔らかいコブも
横向きのコブも縦向きのコブも
色んな地形や雪質を
怪我なく
カッコよく
楽しく滑れるようになる!!
それこそが
自然の中で楽しむ屋外スポーツ
「スキー&スノーボード」の醍醐味🎵
今週末も是非お楽しみくださいね😊