Hearts Bridge

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Hearts Bridgeはパーソナルトレーニング、栄養指導、グループレッスン、専門家向けセミナーなどを通して、Best Life Styleをつくるサポートをしています。

29/08/2026

「筋肉痛がなかなか抜けない…」

そんな時、
プロテインを増やせば早く回復すると思っていませんか?

もちろん、タンパク質は筋肉の修復や適応に欠かせない栄養素です。

でも、身体の回復に必要なのは
“材料”だけではありません。

トレーニング後の身体では、

トレーニング

身体への刺激

修復・タンパク質合成

適応

というプロセスが進んでいきます。

そして、この回復を支えるためには、
タンパク質だけでなく十分なエネルギーを確保することも大切です。

例えば、

・プロテインは飲んでいるけど、食事量が少ない
・筋肉をつけたいのに糖質を極端に減らしている
・野菜や果物をほとんど食べない
・水分摂取が少ない
・睡眠時間を削ってトレーニングしている

こんな状態になっていないでしょうか?

回復を考えるなら、

肉・魚・卵・大豆製品などのタンパク質

ご飯・パン・芋類などの糖質

野菜・果物などから摂るビタミン・ミネラル

水分

睡眠

までセットで考える。

「何のサプリを足すか?」より先に、
身体が回復できる環境が整っているか?

ここを一度確認してみてください。

筋肉をつけるのは、
トレーニングしている時間だけではありません。

鍛える。食べる。寝る。

この3つが揃って、トレーニングの成果につながっていきます。

※筋肉痛の強さや長さは、慣れていない運動や運動強度、エキセントリック運動などにも影響されます。「筋肉痛が長い=栄養不足」とは限りません。

あとで自分の回復習慣を確認できるよう、保存しておいてください。

#筋トレ
#スポーツ栄養
#筋肉痛
#トレーニング
#栄養

27/08/2026

筋トレしてるのに、なかなか重量が伸びない…。

そんな時、
「もっとタンパク質を摂った方がいいのかな?」
と考えていませんか?

もちろん、筋肉をつくるためにタンパク質は重要です。

でも、もう一つ確認してほしいのが、

「糖質をいつ摂っているか?」

糖質というと、
「トレーニング前に摂ればいい」
というイメージがあるかもしれません。

でも大切なのは、トレーニング前だけではありません。

筋肉を増やしていくためには、
1日を通してエネルギー不足を作りすぎないことも重要です。

食事を抜く。
糖質を極端に減らす。
トレーニング前だけ慌てて糖質を摂る。

これでは、プロテインをしっかり飲んでいても、身体がトレーニングや回復に使えるエネルギーが十分ではない可能性があります。

だから、

・朝、昼、夜の主食を極端に抜かない
・食事からトレーニングまで時間が空くなら補食を活用する
・トレーニング後もタンパク質だけで終わらせない

例えば補食なら、
おにぎりやバナナなども選択肢の一つ。

筋肉をつけるために必要なのは、
「材料」になるタンパク質だけではありません。

その材料を活かせる“エネルギー環境”まで整える。

筋トレを頑張っているのになかなか変化を感じない方は、プロテインの量を増やす前に、1日の食事と糖質を摂るタイミングを一度振り返ってみてください。

あとから自分の食事と照らし合わせられるよう、保存しておいてください。

#筋トレ
#トレーニング
#スポーツ栄養
#栄養
#パーソナルトレーナー

Photos from  Hearts Bridge's post 25/08/2026

「バランスが悪いから、体幹を鍛えよう」

その前に、少し違う視点から身体を見てみませんか?

バランス能力には、筋力だけでなく、

・目から入る「視覚」
・足裏や関節から入る「体性感覚」
・頭の動きや傾きを感じる「前庭感覚」

など、さまざまな感覚情報が関わっています。

さらに実際の日常生活やスポーツでは、

見る場所が変わる。
足元が変わる。
人や物が動く。
瞬間的に判断して動く。

環境は常に変化しています。

だからバランスを見るときも、

「片脚で何秒立てるか?」

だけではなく、

環境や課題が変わったときに、
その場に合った動きへ適応できるか?

という視点が大切です。

BOSUやバランスディスクが悪いわけでも、
体幹トレーニングが必要ないわけでもありません。

大切なのは、

「何をするか」ではなく、
「何のためにするのか」。

身体を「形」だけで見るのではなく、
環境に“適応する力”まで評価する。

そんな視点を持つと、
バランストレーニングの考え方も変わってきます。

あとで見返せるように、ぜひ保存してみてください。

#バランストレーニング
#運動学習
#神経系
#パフォーマンストレーニング
#パーソナルトレーナー

22/08/2026

バランストレーニングと聞くと、

「不安定な場所でバランスを取る」

そんなイメージはありませんか?

もちろん、BOSUやバランスディスクを使うことも一つの方法です。

でも大切なのは、

「何のためにバランス能力を高めたいのか?」

ということ。

実際の日常生活やスポーツでは、

見る場所が変わる。
人や物が動く。
進む方向が変わる。
足元の状況が変わる。

私たちは、こうした環境から得られる情報に合わせて、その場に必要な動きを選び続けています。

だからトレーニングでも、

・ボールを見てキャッチする
・指示された方向へ動く
・目標物に手を伸ばす
・速度や方向を変える

など、「環境や課題が変わる」要素を取り入れることも大切です。

不安定な場所で長く耐えられることだけが、バランス能力ではありません。

大切なのは、

環境が変わっても、その場に合った動きを選び、適応できること。

「どんなトレーニングをするか?」の前に、

「そのバランス能力は、どんな場面で必要なのか?」

そこから考えてみましょう。

#バランストレーニング
#運動学習
#パフォーマンストレーニング
#パーソナルトレーナー
#機能改善

21/08/2026

片脚立ちが苦手だから、
「体幹を鍛えましょう」

それだけで本当に十分でしょうか?

バランスは、単純な「筋力」だけで決まるものではありません。

目から入る視覚情報。
足裏や関節から入る体性感覚。
頭の動きや傾きを感じる前庭感覚。

私たちは、こうしたさまざまな情報を利用しながら、その場に合った動きを調整しています。

だから評価するときも、

「何秒立てるか?」

だけを見るのではなく、

目を閉じたら?
見る場所を変えたら?
頭を動かしたら?

と条件を変えて、動きがどう変化するのかを見ていきます。

大切なのは、
いつも同じ姿勢を保てることではなく、

環境や状況が変わったときに、その場に合った動きへ適応できること。

「バランス=体幹」

ではなく、

「バランス=環境に適応する力」

という視点も持ってみてください。

次回は、
「バランストレーニング=不安定な場所?」
についてお伝えします。

#バランストレーニング
#運動学習
#神経系
#パーソナルトレーナー
#機能改善

Photos from  Hearts Bridge's post 19/08/2026

「爪に白い点があるから、亜鉛不足かも」

「あざができやすいから、ビタミンC不足かも」

「疲れやすいから、鉄不足かも」

身体に気になるサインが出ると、
つい「〇〇不足」と原因を一つに決めたくなります。

でも、身体はそんなに単純ではありません。

同じサインでも、
食事だけではなく、睡眠、ストレス、生活習慣など、さまざまな要因が関係していることがあります。

だから僕が大切だと思うのは、

「何が不足している?」の前に、
「他にどんなサインが出ている?」と考えること。

例えば、

爪の変化だけを見るのではなく、
皮膚の状態や傷の治り方、普段の食事も見る。

疲労感だけを見るのではなく、
食事量や睡眠、活動量なども見る。

一つのサインだけではなく、

身体のサイン
×
食生活
×
生活習慣

をつなげて考えていく。

そうすると、
身体の状態をより広い視点から考えられるようになります。

そして大切なのは、
「不足していそうだから、とりあえずサプリ」
とすぐに補うことではありません。

まずは普段の食事や生活を振り返ることから。

今回の投稿では、
身体に現れやすいサインと、
そこから栄養状態を考えるときのポイントをまとめました。

「最近ちょっと気になるかも…」
と思ったときに見返せるよう、保存しておいてください。

#栄養
#栄養学
#食事改善
#健康
#パーソナルトレーナー

18/08/2026

「ぶつけた覚えがないのに、またあざができてる…」

そんな経験ありませんか?

実は、あざができやすいという悩みは、女性に多い傾向があります。

理由の一つとして考えられるのが、皮膚の構造。

一般的に女性は男性に比べて皮膚、特に真皮が薄い傾向があり、本人が覚えていないような日常のちょっとした刺激でも、皮膚の下の細い血管が傷つき、あざとして現れることがあります。

そして、もう一つ確認してほしいのが「普段の食事」です。

例えば、

・ビタミンC
→ コラーゲンを正常につくるために必要

・たんぱく質
→ 皮膚や身体の組織をつくる材料

・亜鉛
→ 組織の維持や修復に関わる

もちろん、

「あざができる=これらの栄養素が不足している」

というわけではありません。

大切なのは、特定の栄養素だけを増やすのではなく、身体をつくり、維持するために必要な栄養を普段から不足させないこと。

たんぱく質や亜鉛なら、
肉・魚・卵など。

ビタミンCなら、
キウイ・パプリカ・ブロッコリーなど。

「最近、あざが増えた気がする…」

そんな方は、サプリを増やす前に、まず普段の食事を振り返ってみてください。

身体のサインは、一つの原因だけで判断しないことが大切です。

あとで食事を確認できるよう、保存しておいてください。

※原因不明のあざが急に増えた、大きなあざを繰り返す、鼻血や歯ぐきからの出血などを伴う場合は、栄養だけで判断せず医療機関にご相談ください。

#栄養 #食事改善 #亜鉛 #健康

13/08/2026

「ぶつけた覚えがないのに、またあざができてる…」

そんなことありませんか?

実は、あざができやすいという悩みは、特に女性に多い傾向があります。

その理由の一つが「皮膚の構造」。

一般的に女性は男性に比べて、皮膚、特に真皮が薄い傾向があります。

そのため、本人が覚えていないような日常のちょっとした刺激でも、あざとして現れることがあります。

そして、もう一つ考えておきたいのが「普段の栄養状態」です。

例えば、

・ビタミンC
→ 血管を含む組織を支えるコラーゲンの合成に必要

・たんぱく質
→ 皮膚や身体の組織をつくる材料

・亜鉛
→ 組織の維持や修復に関わる

だからといって、

「あざがある=ビタミンC不足」
「あざがある=亜鉛不足」

と判断できるわけではありません。

ただ、食事量が少ない、食生活が偏っているなど、他のサインも重なっているなら、普段の食事を振り返ってみることも大切です。

身体は、一つのサインだけで判断しない。

いくつかのサインをつなげながら、身体全体を見ることが大切です。

最近あざが増えたな…という方は、サプリを増やす前に、まず普段の食事から見直してみてください。

※原因不明のあざが急に増えた、大きなあざを繰り返す、鼻血や歯ぐきからの出血などを伴う場合は、栄養だけで判断せず医療機関への相談も検討してください。

#栄養
#栄養学
#健康
#食事改善
#パーソナルトレーナー

Photos from  Hearts Bridge's post 09/08/2026

「膝を前に出さないで」
「骨盤を前傾させて」
「背筋を伸ばして」

スクワットを見て、こんな声かけをしていませんか?

もちろん、言葉による指導が必要な場面もあります。

ただ、動作が変わらないときに
「伝え方が悪かったのかな?」
「もっと分かりやすく説明しよう」

と、言葉だけを変え続けても、動作が変わらないことがあります。

なぜなら、人の動作は筋肉だけで決まっているわけではないからです。

僕たちの脳は、

「どんな環境にいるのか」
「どんな感覚情報が入っているのか」
「何を求められているのか」

といった情報をもとに、その状況に適した運動戦略を選択しています。

だから動作を変えたいときは、

「身体をどう動かすか」を直接教えるだけではなく、

環境や課題を変えて、違う感覚情報を身体に与える。

これも一つの方法です。

大切なのは、

「正しい形」に当てはめることではなく、
必要なときに、必要な動きを選択できること。

骨盤が前傾しているか、後傾しているか。
膝が前に出ているか、出ていないか。

「形」だけを見るのではなく、

なぜ、その人はその動きを選択しているのか?

そこまで考えられると、動作指導の選択肢はもっと広がります。

トレーナー・インストラクターの方は、
次の指導でぜひ一度試してみてください。

あとで振り返れるように保存しておくのがおすすめです。

#パーソナルトレーナー
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#スクワット
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