29/09/2026
◯Situação difícil
個人的には大好物、なのだが…「古いしきたり」は好きではなくその時代に合う様に臨機応変が必要だと考えている。
8人制の小学生の試合を三審制で観る必要もなくせいぜいニ審制にして帯同審判の負担を軽減しようではないか、手前味噌だがうちの少年団の審判員はとても優秀(質というより姿勢)。まず嫌々やっていない、それが他を見るとそうとしか見えない光景もある。
一生懸命フェアにプレーしている子達…正しく努力しているのに異なるジャッジを連発されてそれでも「リスペクト」か…。他の2人は見て見ぬふり…確認もしない。
逆に一生懸命プレーする子達、相手チームの子達に対して「リスペクト」があるのか?!
大人なんだから=大人の言い訳
良い物には良い、良くない物には良くないと伝え続けてきた。
世界は…そこを含めてフットボール、そんな事は分かっている。
であればせめて同じ基準でやりなさい。
そんな中にも嬉しい出来事、彼がまだ生まれる前関東NTCU-12技術スタッフ時にいつかこんなところで指導者、選手として一緒に出来たら最高の時間になるだろう…と思っていた。
舞台は無くなり県TCであるが怪我(半年間毎日一緒にリハビリ)から驚異的な回復を見せて(パフォーマンスはまだ60%くらい)初参加、自分の担当チームでプレー。
特別視はしないが片鱗を見せてくれた、プレー出来ただけで幸せだ。
事情を知らずに「やらせ過ぎではないか?!」と安易な言葉を発する者達、一度もやらせた事はない。
修学旅行当日もこちらは4時間睡眠しか出来ていないのだが「修学旅行行ったらボール蹴れない」朝早く叩き起こされ一緒に走ってボールを蹴った…それを12年間付き合っている。
フットボールはとても「夢」があるスポーツだ、だからこそ苦しく厳しい状況があったとしてもそれを追いかける人達が多く存在する。
正しい物が正当に評価されてほしい。
何故このスポーツが世界一愛されているのか?!改めて考えてみると良い、俺にはこれが一番…