31/08/2026
【NEWSからスポーツビジネスを学ぶVol.655】
ーユニクロとドジャースの社会貢献活動がスタート スポンサーの枠に収まらない異例の取り組みと広がる可能性ー
「ロサンゼルスのコミュニティにとってポジティブな影響を及ぼすパートナーシップだと思っているので、単なるいちスポンサーということではなく、球団と大きな取り組みができる、こうしたポジティブな効果を与えられるようなことが一つでも多く実現できるといいなと思います」
https://victorysportsnews.com/articles/9261
#スポーツビジネス
#ユニクロ
#ドジャース
#パートナーシップ
ユニクロとドジャースの社会貢献活動がスタート スポンサーの枠に収まらない異例の取り組みと広がる可能性
株式会社ユニクロが8月20日から23日にかけて、米大リーグ・ドジャースとUNIQLO Field at Dodger Stadium(ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム)を拠点とした社会貢献活動を本格始動させ、次世代育成や地域支援、....
28/08/2026
【NEWSからスポーツビジネスを学ぶVol.654】
ーなぜ日本企業が欧州クラブ経営に挑むのか? 金宝堂によるベールスホット買収、その舞台裏ー
「ベルギーのクラブは株式会社化しているケースが多く、株式を買収して経営権を握ることができます。スペインやドイツ、あるいはベルギーと比較的近い規模感のオーストリアなどでは、ソシオや組合によるクラブ保有をしている場合も多く、会社化していないクラブもあります。そうなると、株式を買って経営権を握ることは難しくなります。
その点、ベルギーは外資が入りやすく、撤退や新規参入も繰り返されています。現地の人たちにも、自分たちのクラブがベルギー資本ではないオーナーに所有されることへのアレルギーが比較的少なく、浮き沈みに慣れている部分があります。」
https://real-sports.jp/page/articles/202608212/
#スポーツビジネス
#金宝堂ホールディングス
なぜ日本企業が欧州クラブ経営に挑むのか? 金宝堂によるベールスホット買収、その舞台裏
ベルギーの伝統クラブ、KベールスホットVAは、日本企業の金宝堂ホールディングスによる経営参画を機に新たな再建フェーズに入った。葬儀事業を主力とする日本企業が欧州クラブ経営に挑む理由とは? ベルギーリーグ2部....
24/08/2026
【NEWSからスポーツビジネスを学ぶVol.653】
ーW杯敗戦当日の午後に制作決定、4日後に企画完成 毎年話題のJリーグ開幕ムービー、その裏にある「サポーターとの勝負」ー
「四年後は、この夏からはじまる。」の企画が動き始めたのは、日本代表がブラジルに敗れた6月30日だった。
磯見氏によると、同日午後、Jリーグ側から「やはり制作したい」と連絡が入った。公開まで時間がないため、当初は過去素材とナレーションを組み合わせる案が想定されていたという。
ところが、その約2時間後には磯見氏から「いい企画ができたのでまとめています」と返信。さらにその2時間後には、撮影を伴う企画案を送っていた。
「4、5時間くらいで企画を考えました。なぜすぐ思いついたかというと、これは本当に自分自身の体験だったからです」
磯見氏はブラジル戦を東京・五反田で観戦していた。試合終了後、同行者と無言のまま店を出ると、同じ代表ユニフォームを着た若者たちと出会った。互いに同じ表情を浮かべ、目が合うと、言葉を交わさず握手してすれ違った。
https://www.advertimes.com/20260813/article553624/
#スポーツビジネス
#磯見大
W杯敗戦当日の午後に制作決定、4日後に企画完成 毎年話題のJリーグ開幕ムービー、その裏にある「サポーターとの勝負」
サッカー日本代表が北中米ワールドカップを終えた朝、街には言葉にしにくい空気が漂っていた。期待を背負ってブラジル戦に臨み、先制しながらも逆転負け。日本代表の戦いは終わったが、サッカーの時間まで終わったわ...
21/08/2026
ビジネスマスターコース19期 ゼミナール始動!
コース開始から2週間。
ビジネスマスターコースでは最初のヤマになるゼミナールが始まりました。
ゼミナールはそれぞれのご協力いただくスポーツ組織が抱える課題に対して、個人でワークし事業提案を行うカリキュラムです。
今期は、以下の組織の皆様にご協力をいただいています!
・WEリーグ
・日本バドミントン協会
・ヴィアティン三重
・リカーレヴィア葛飾
・茨城県サッカー協会
・Tリーグ
まずは、各組織からのインプット、そして壁打ちなどを繰り返し、個人の発表へつなげていきます。
どんなアウトプットが出るのか!
ご協力いただく組織の皆様、引き続きよろしくお願いいたします。
#スポーツヒューマンキャピタル #パーソルキャリア
17/08/2026
【NEWSからスポーツビジネスを学ぶVol.652】
ー一致した八村塁とJBAの想い 「やり方が違うんじゃないか」から1年…八村から持ちかけたコラボー
「私の知識では足りないが、その景色を出来る限り受け止めて、日本のバスケット界にどうやったら良い形で反映していけるのか、日本バスケット界の強化や発展のためにどう結び付けられるかにフォーカスした」
https://the-ans.jp/column/712698/
#スポーツビジネス
#八村塁
一致した八村塁とJBAの想い 「やり方が違うんじゃないか」から1年…八村から持ちかけたコラボ
米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日からの3日間、名古屋市のIGアリーナで開催される。初日はプログラム開始に先立って記者会見....
14/08/2026
【NEWSからスポーツビジネスを学ぶVol.651】
ー年間200回以上の地域活動。高知ファイティングドッグス流「地域に愛されるチーム」のつくり方ー
「野球教室はもちろん、地域の運動会やお祭り、ストラックアウト、田植え、芋掘り、生姜農家のお手伝いなど、本当にさまざまなイベントや活動に参加しています。年間200回以上もあると聞いたときは、僕自身も驚きました(笑)。ここまで地域との接点が多いチームは初めてでした。選手が地域へ出ていく機会が多いからこそ、自然と応援してくださる方との距離も近くなる。今ではそれが高知ファイティングドッグスの大きな特徴であり、魅力だと感じています」
https://dodasports.doda.jp/magazine/5958/
#スポーツビジネス
#高知ファイティングドッグス
年間200回以上の地域活動。高知ファイティングドッグス流「地域に愛されるチーム」のつくり方 | dodaSPORTS(デューダスポーツ)
高知ファイティングドッグスのホームタウン、高知県越知町。取材当日はあいにくの雨となり、練習場所はグラウンドから町民会館へと変更になった。それでも室内には選手たちの大きな声が響き、終始明るい雰囲気に包ま...
12/08/2026
SHCスポーツビジネスマスターコース19期開講!
先週8/8に今年度の無事ネスマスターコースが開講いたしました。
今回は過去からのコースの最大人数を更新する
60名の多種多様な産業の皆さんが受講をいただくことになりました!
SVリーグ大河チェアマンの講義や大人の学びなど
初日からハードワークの講義をみっちり行いました。
ここから来年の3月まで、長いようであっという間のコースになりますが
皆さんと一緒に駆け抜けていきたいと思います!
#スポーツヒューマンキャピタル #パーソルキャリア #ユーフォリア
10/08/2026
【NEWSからスポーツビジネスを学ぶVol.650】
ーインフラ企業からエンタメの主役へ。NTTドコモがスポーツビジネスに本気な理由――異例の経歴を持つ前田義晃社長に聞くー
「我々に限らず、通信事業者はどんどん設備投資していかないと追いつかない時代が来ています。スポーツやライブを楽しむ体感において、進化した通信インフラの需要は高まる一方です。だからこそ、IGアリーナや今回のMUFGスタジアムに関しても、当社の通信設備をかなり重層的に張り巡らせています。体感品質をどこで上げるかと言えば、スタジアムやアリーナが一番わかりやすい。そこに新しい技術を入れていくことが、我々のネットワーク技術のプレゼンスを上げることに繋がっていくのです」
https://www.esquire.com/jp/lifestyle/sports/a70961652/interview-with-yoshiaki-maeda-president-of-ntt-docomo/
#スポーツビジネス
#ベニュー
インフラ企業からエンタメの主役へ。NTTドコモがスポーツビジネスに本気な理由――異例の経歴を持つ前田義晃社長に聞く
国立競技場の運営をはじめ、NTTドコモは近年スポーツビジネスに本格参入している。なぜドコモはスポーツに賭けたのか。次世代通信テクノロジーはスタジアムの光景をどう変えるのか。ドコモが描く壮大なスポーツとエン...
07/08/2026
【NEWSからスポーツビジネスを学ぶVol.649】
ーなぜエバラ食品は全日本プロレスを選んだのか?8.29「焼肉の日」コラボの裏側。企業を驚かせたファンの“行動力”と謎の『推したれ』とは?ー
「当社がスポンサードさせていただいた様々なイベントと比較しても、今回のプロレスファンの皆様の熱量とスピード感、そして「行動力」には圧倒されました。「自分が好きな団体を応援してくれる企業だから、感謝の気持ちを行動で示す」というストレートな愛情表現は、本当にありがたいですし、プロレスファンの熱さの凄さを肌で感じました」
https://proresu-today.com/archives/304439/
#スポーツビジネス
#全日本プロレス
#エバラ食品
なぜエバラ食品は全日本プロレスを選んだのか?8.29「焼肉の日」コラボの裏側。企業を驚かせたファンの“行動力”と謎の『推したれ』とは? | プロレスTODAY
「エバラさん、ありがとう!」 発表直後、会場に響き渡ったファンの大歓声。 2026年8月29日、年に一度の“お
27/07/2026
【NEWSからスポーツビジネスを学ぶVol.648】
ートップ選手でも就職に苦戦する現実――太田宏介が本気で変えるアスリートのセカンドキャリア支援ー
「現役選手には、引退後の不安に怯えることなく、競技に安心して100%の熱量で取り組める環境を作りたいと思っています。そして企業側には、アスリートを『 スポーツしかしてこなかった世間知らず』と見るのではなく、厳しい競争の世界を生き抜いてきた『無限の可能性を秘めた人材』として、期待してほしい」
https://real-sports.jp/page/articles/202607271/
#スポーツビジネス
#セカンドキャリア
#太田宏介
トップ選手でも就職に苦戦する現実――太田宏介が本気で変えるアスリートのセカンドキャリア支援
元日本代表でさえ、就職活動では十数社に応募してほとんど書類選考で落とされる――。プロサッカー選手の引退後には、多くの人が想像しない現実が待っている。元日本代表DF・太田宏介は、自ら人材紹介会社を立ち上げ....