日本ポニーベースボール協会

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【記事公開】Sppoortunity様に記事にしていただきました。中学硬式野球・ポニーリーグの選手数が激増するのは、理念がブレないから/文・山岡則夫
20/09/2026

【記事公開】Sppoortunity様に記事にしていただきました。
中学硬式野球・ポニーリーグの選手数が激増するのは、理念がブレないから/文・山岡則夫

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【記事公開】東洋経済オンライン様に記事にしていただきました。子供の「野球離れ」が止まらないのに選手倍増・・・「選手が1人だけでもいい」スパルタ指導も排除した"ハードルの低い"リーグの実態/文・広尾晃https://toyokeizai.ne...
29/08/2026

【記事公開】東洋経済オンライン様に記事にしていただきました。

子供の「野球離れ」が止まらないのに選手倍増・・・「選手が1人だけでもいい」スパルタ指導も排除した"ハードルの低い"リーグの実態/文・広尾晃

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【記事公開】spportunity様の記事です。『パーフェクトゲーム』は、日本野球を次なるステージへ誘う/文・山岡則夫
14/08/2026

【記事公開】spportunity様の記事です。
『パーフェクトゲーム』は、日本野球を次なるステージへ誘う
/文・山岡則夫

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【記事紹介】spportunity様に記事にしていただきました。ポニーリーグは通過点、選手達はここから先の人生が大切/文・山岡則夫  
08/08/2026

【記事紹介】spportunity様に記事にしていただきました。

ポニーリーグは通過点、選手達はここから先の人生が大切/文・山岡則夫  

HOME コラム 野球 ポニーリーグは通過点、選手達はここから先の人生が大切 ポニーリーグは通過点、選手達はここから先の人生が大切 2026.08.08野球 / 情熱 中学硬式野球・ポニーリーグ(以下ポニー)の『マルハングループイ....

【記事紹介】spportunity様に記事にしていただきました。ポニーリーグ全日本選手権大会「開会式から決勝戦まで、最高の思い出をつくれる場所」/文・山岡則夫
02/08/2026

【記事紹介】spportunity様に記事にしていただきました。

ポニーリーグ全日本選手権大会「開会式から決勝戦まで、最高の思い出をつくれる場所」/文・山岡則夫

HOME コラム 野球 ポニーリーグ全日本選手権大会「開会式から決勝戦まで、最高の思い出を作れる場所」 ポニーリーグ全日本選手権大会「開会式から決勝戦まで、最高の思い出を作れる場所」 2026.08.02野球 / 情熱 中学硬式野....

▽ブロンコ決勝高崎中央Jrが連覇! 諸橋主将「先輩の応援が力に」7月22日、オーエンススタジアム江戸川で行われた「第50回全日本選手権ポニーブロンコ大会」の決勝戦は、高崎中央ポニーGIANTS Jr.(以下、高崎中央Jr)が8-1で東京日本...
23/07/2026

▽ブロンコ決勝
高崎中央Jrが連覇! 諸橋主将「先輩の応援が力に」
7月22日、オーエンススタジアム江戸川で行われた「第50回全日本選手権ポニーブロンコ大会」の決勝戦は、高崎中央ポニーGIANTS Jr.(以下、高崎中央Jr)が8-1で東京日本橋Jrポニーを下し、大会連覇を成し遂げた。

▽決勝

東京日本橋Jr 0000100=1
高崎中央GJr  510011× =8

[日]品川、稲見、芳野ー長谷川、山田
[高]五十嵐悠、越川、五十嵐悠ー諸橋
二塁打=五十嵐悠(高)、若林(日)
▽決勝
東京日本橋Jr 0000100=1
高崎中央GJr  510011× =8
[日]品川、稲見、芳野ー長谷川、山田
[高]五十嵐悠、越川、五十嵐悠ー諸橋
二塁打=五十嵐悠(高)、若林(日)

【戦評】対戦相手の東京日本橋ポニーは、今年1月に加盟したばかりの新鋭チーム。1年生22名という大所帯であり、「公式戦で全員出場する」ことを最優先に掲げる育成重視の姿勢を貫いている。
その上で、今大会では中学3年生世代の選手権とともにダブルで決勝進出を果たすなど、目覚ましい躍進を遂げた。

試合は初回、高崎中央Jrの鮮やかな速攻で幕を開けた。1番・𠮷澤隼人が安打と盗塁でチャンスを作ると、2番・五十嵐悠人の右前適時打で1点を先制。
続く3番の諸橋侑吾主将も二塁内野安打で好機を広げ、相手のミスや盗塁を絡めた猛攻で、この回一挙に5点を奪って主導権を完全に掌握した。諸橋主将は「先制点が多く取れて、リズムがつかめたのが勝因だと思う。戦前は接戦になるかなと思っていたが、思ったよりも点が取れて良かった」と、序盤の猛攻が勝利への鍵となったと話した。

高崎中央Jrは2回にも五十嵐悠の中犠飛で追加点を挙げ、着実にリードを広げた。5回には日本橋Jrに1点を返されたが、その裏、諸橋主将が四球で出塁すると、間髪入れずに二盗、三盗を立て続けに成功させる積極的な走塁を披露。これが相手の失策を誘い、自ら貴重な追加点のホームを踏んで相手を突き放した。
投げては、先発の五十嵐悠が4回まで無失点と好投し、越川日向、臼田隆一朗、再び五十嵐悠と繋ぐ盤石の継投で、日本橋Jrの反撃を最小限に封じ込めた。

先輩たちが築いた連覇という伝統を守る戦いに対し、諸橋主将は「プレッシャーはあったが、楽しんで試合ができた。スタンドからの先輩たちの応援が力になった」と振り返り、熱い声援を送った仲間たちへの感謝を強調した。
諸橋主将の目標は、すでに次の目標にむかっている。「2年後、またこの江戸川球場の決勝の舞台に戻ってきて優勝できるよう、これからも頑張りたい」と、ポニー大会での完全制覇を力強く誓った。

■高崎中央ポニーGIANTSJr.諸橋侑吾主将コメント
先制点が多く取れてリズムががつかめたのが勝因だと思います。戦前は接戦になるかなと思ったんですが、思ったよりも点が取れて良かったです。スタンドからの先輩たちの応援が力になりました。(その先輩が果たした連覇に)プレッシャーはあったけど楽しんで試合をした。2年後またこの江戸川球場の決勝の舞台に戻ってきて優勝できるようこれからも頑張ります。

試合詳細▷ https://baseball.omyutech.com/CupHomePageTournament.action?cupId=20260019702

決勝LIVE▷ https://www.youtube.com/live/F2M_WZYvmnI?si=eXxgHbMKeConZOQF (4h52〜)

SKポニー悲願の初優勝!名将・横井監督のもと全国64チームの頂点へ7月22日、オーエンススタジアム江戸川で開催された「第52回全日本選手権大会」の決勝戦は、SKポニーが10-5で東京日本橋ポニーを下し、全国64チームの頂点に立ちました 。名...
23/07/2026

SKポニー悲願の初優勝!
名将・横井監督のもと全国64チームの頂点へ

7月22日、オーエンススタジアム江戸川で開催された「第52回全日本選手権大会」の決勝戦は、SKポニーが10-5で東京日本橋ポニーを下し、全国64チームの頂点に立ちました 。名将・横井人輝監督のもと、「繋がり」を武器に成長を遂げたSKポニーが悲願の初優勝を達成。主軸の離脱というアクシデントをポニーリーグ独自のルールを活かして乗り越え、今年1月の加盟から快進撃を見せた東京日本橋ポニーの猛追を振り切って、聖地・江戸川で歓喜の瞬間を迎えました。

▽決勝
SKポニー     3022012=10
東京日本橋ポニー  2010002=5

[S]松澤、山本ー神山、外崎
[日]辻、中濱、安谷屋ー渡邉

三塁打=外崎(S)
二塁打=神山、島田(S)安谷屋、古山、辻(日)

◾️主力の離脱と代役の奮闘
試合が動いたのは2回裏、SKポニーをアクシデントが襲った。打線の核であり捕手の神山大地が体調不良で途中離脱を余儀なくされたのである。これに伴い、右翼手の外崎凌雅が急遽捕手へと回った。
しかし、SKポニーはこの窮地を勢いに変える。捕手に入った外崎は3回表、1死二塁の場面で中越え適時三塁打を放つと、相手の失策も重なり自らも生還して2点を追加。さらに4回表には、1死満塁から鈴木友弥の適時打で加点した後、横井人輝監督が「俺が点を取ってやる」と決断した重盗(ダブルスチール)を敢行し、7-3とリードを広げた。代役を務めた外崎の活躍や、勝負どころでの機動力によって、SKポニーは試合の主導権を渡さなかった 。

◾️「リエントリー制」が生んだシーン
終盤の7回表、場内は大きな歓声に包まれた。ベンチで静養していた神山が、ポニーリーグが採用している「リエントリー(再出場)制」を活用し、先頭打者として再び打席に立ったのである。神山が放った打球は、あと数センチでスタンドインという特大のライトフライとなり、結果はアウトとなったものの、その力強いスイングは「聖地」に集まった観客を大いに沸かせた。

◾️日本橋の健闘、1年目の「大旋風」
一方、敗れた東京日本橋ポニーの戦いぶりも称賛に値するものだった。今年1月に加盟したばかりの新鋭チームでありながら、1年生22名を抱える大所帯で「公式戦全員出場」を掲げ、今大会では中学3年生世代とブロンコ世代(中1)が揃って決勝に進出するという驚異的な実力を見せつけた。

最終回にも辻結生の適時二塁打などで2点を返すなど、最後まで諦めない姿勢は全国のポニーリーグファンに強い印象を残した。加盟1年目にして大旋風を巻き起こした東京日本橋ポニーの挑戦は、中学野球界に新たな風を吹き込み、堂々の準優勝で幕を閉じた。

【優勝コラム】
史上初?大学日本一と、中学日本一をつかみ取った名将
SKポニー横井人輝監督の「中学野球の難しさと面白さ」

22日、第52回全日本選手権大会で初優勝を飾ったSKポニー。東海大を日本一へ導いた経歴を持つ横井人輝監督は、試合後のインタビューで、感極まった表情を見せながら、勝利の要因や中学野球への熱い想いを語りました。

「(優勝を決めて)いや、ちょっと感動だよね。正直に言うと、この子たちは最初、本当にまとまりのない『個人主義な集団』だったんですよ。トーナメントには向かない、繋がりが持てないチームだった。でも、子供たち自身がこの大会で『決勝まで行く』という目標を立てた。そこまで言うんだったら、僕も一役買ってあげなきゃいけない、手伝ってあげなきゃいけないという思いでやってきました。よくここまで来ましたよ。すごいことだと思います」

「今日の勝因は、やっぱり初回の先制攻撃ですね。先行でああいう攻撃ができて、完全に主導権を握れた。ただ、試合中には『余計なことしたな』と思うような指示もありました(笑)。特に4回の7点目を取ったダブルスチール。あそこは、ランナーの動きとキャッチャーの癖を見て『もしかしたら(本塁が)あるな』と。自分たちで点が取れないなら『もう俺が取ってやる』という気持ちで仕掛けました。あれが成功したのは、非常に大きかったですね」

「色々なカテゴリーで指導してきましたが、中学野球は本当に難しい。今までやった中で一番難しいです。反抗期もあるし、体の成長が早くて怪我との駆け引きもある。心の問題も、技術の伸びも……
すべてを考慮しながら子供たちと向き合うのは、自分の経験をもってしても難しいと感じます。でもね、その分、一番楽しい。面白さは最高ですよ」

「実は、うちは全く優勝を目指して作っているチームではないんです。あくまでも目的は『育成』。過酷なスケジュールの中、人数も含めて対策を練るのは大変でしたが、子供たちが最後まで諦めず、繋がりを持って夢の舞台を戦い抜いてくれた。その結果が今日に繋がったんだと思います」

「周りを見れば、かつての教え子たちがコーチとして支えてくれ、その息子さん(教え子の子供)を預かって野球ができている。孫みたいな年齢の子供たちと、この年になってこういう舞台で野球ができるというのは、こんなに嬉しいことはないですよ。本当に野球をやっていてよかった。支えてくれる親御さんやスタッフには、感謝しかありません」

【コラム】
新風となった「日本橋旋風」の旗手たち
東京日本橋ポニーの健闘

7月22日、オーエンススタジアム江戸川。第52回全日本選手権大会の決勝戦で、敗れはしたもののインパクトを残したチームがある。今年1月にポニーリーグに加盟したばかりの「東京日本橋ポニー」だ。その快進撃の象徴として、投打にわたる活躍を見せたのが安谷屋桜芽と古山奏太の二人だった。

■「努力の適時打」でチームを鼓舞した古山奏太
決勝戦の初回、3点の先制を許した直後の1回裏。二死二、三塁の好機で打席に入った古山奏太は、初球を捉えて左前へ2点適時二塁打を放ち、すぐさま1点差に詰め寄った, 。その後も3回に右安打、最終回にも中安打を放つなど、そのバットは最後まで止まることがなかった 。
古山はこの大会中、好調を維持していた理由について「監督に『挑戦しろ』と言われてから良くなった」と明かす 。その言葉を裏付けるように、彼は大会中も毎日、室内練習場にこもってバットを振り込み続けてきた 。中学野球の3年間を振り返り「長かったけど、めちゃくちゃ短かった。楽しかった」とはにかむ彼の瞳には、親友であり先発を務めた辻結生らと共に戦い抜いた充実感が溢れていた。最後には「みんな、3年間ありがとう」と、涙を誘う言葉で仲間への感謝を伝えた。

■「ポニーの風」を全身で感じた安谷屋桜芽
一方、投打の要として縦横無尽の活躍を見せたのが安谷屋桜芽だ。1回裏に反撃の口火を切る中二塁打を放つと、守備では4回からマウンドに上がり、SKポニーの強力打線に真っ向から立ち向かった。
安谷屋はもともと他リーグのチームに所属していたが、2年生の時に「自分たちに合っている」と感じてポニーリーグへと移籍してきた。アメリカを本拠地とする自由度の高いポニーリーグの中で、彼は「もっと勝ちたい」「もっとうまくなりたい」と自分自身を追い込み、成長した 。
決勝戦でも「劣勢でも最後は自分たちの力を発揮できた」と、スコア以上の手応えを口にした。

■「悔しさ」を糧に、次なるステージへ
試合後、二人の口から共通して出た言葉は「楽しかった」という清々しい響きだった。安谷屋は「高校へ行っても(厳しい競争の中で)生き残れる選手になりたい」と、すでに次のステージでの戦いを見据えていた, 。

加盟1年目にして中1世代と「ダブル決勝進出」という大旋風を巻き起こした東京日本橋ポニー。その中心で輝いた安谷屋と古山の物語は、ここで終わらない。秋には高校野球を続ける選手のためのコルト大会(9ー11月)に参加し中学野球を全うする予定だ。

(撮影/大橋直志、樫本ゆき)

【準決勝】東京日本橋、SKポニーが快勝で決勝進出7月21日、昭島球場と江戸川区球場の2会場にて準決勝が行われました。連戦の疲れを見せない集中力を発揮した東京日本橋ポニーとSKポニーが、それぞれ二桁得点の猛攻を見せて快勝し、22日の決勝戦へと...
21/07/2026

【準決勝】
東京日本橋、SKポニーが快勝で決勝進出
7月21日、昭島球場と江戸川区球場の2会場にて準決勝が行われました。連戦の疲れを見せない集中力を発揮した東京日本橋ポニーとSKポニーが、それぞれ二桁得点の猛攻を見せて快勝し、22日の決勝戦へと駒を進めました。両チームの対戦は関東春季大会の決勝戦以来となる。

■S&D昭島スタジアム
東京日本橋ポニー 10ー2 ポニー江東ライオンズ

【戦評】 東京日本橋ポニーが鮮やかな中盤の集中打で逆転勝利を収めました。2回裏、江東ライオンズに押し出し四球などで2点を先制されましたが、日本橋は直後の3回表に反撃を開始します。1死満塁から渡邉友貴、松田楓太の連続適時打で同点に追いつくと、古山奏太の適時打で4-2と一気に試合をひっくり返しました。4回にも安谷屋桜芽、松田、浅野浩平らの適時打に足を絡めた攻撃で4点を追加し、5回には伊藤大夢の適時二塁打でさらに2点を加え突き放しました。投げては先発の辻結生が5回まで力投し、6回から登板した小泉仙凪が江東打線を三者凡退に抑える完璧なリリーフを見せて試合を締めくくりました。

■オーエンススタジアム江戸川
SKポニー 11ー0 南大阪BBCポニー(5回コールド)

【戦評】 SKポニーが序盤から圧倒的な攻撃力を見せ、5回コールドで快勝しました。初回、無死満塁の好機から松澤友也の野手選択などで2点を先制すると、2回裏には打線が爆発します。髙井蒼心の適時打を皮切りに、神山大地の2点適時二塁打、島田遼与のバント安打、さらに山本隼颯の適時打など打者一巡の猛攻で一挙8得点を挙げ、試合の主導権を完全に掌握しました。守備面でも、先発の須藤悠斗から山本隼颯、黒木俊斗と繋ぐ盤石の継投で南大阪打線を寄せ付けず、三塁を踏ませない完封リレーを披露しました。南大阪BBCは2回表に河合笑羽と卜部碧太の連打で1死二、三塁の好機を作りましたが、後続が断たれ得点を奪うことはできませんでした。

【準々決勝】江戸川・昭島両球場で熱戦、4強が出揃う7月21日、江戸川区球場と昭島市民球場にて「第52回全日本選手権大会」の準々決勝4試合が行われました。激戦が繰り広げられ、東京日本橋、ポニー江東ライオンズ、南大阪BBC、SKポニーの4チーム...
21/07/2026

【準々決勝】
江戸川・昭島両球場で熱戦、4強が出揃う
7月21日、江戸川区球場と昭島市民球場にて「第52回全日本選手権大会」の準々決勝4試合が行われました。激戦が繰り広げられ、東京日本橋、ポニー江東ライオンズ、南大阪BBC、SKポニーの4チームがベスト4へと駒を進めました。

■S&D昭島スタジアム

東京日本橋ポニー 17ー6 房州ポニー(5回コールド)

【戦評】 東京日本橋ポニーが圧倒的な打撃力を見せつけ、5回コールドで快勝しました。日本橋は初回、1死満塁から浅野浩平の走者一掃となる適時打で3点を先制すると、続く辻結生の適時打でさらに1点を追加し、序盤から主導権を握ります。勢いは止まらず、2回には安谷屋桜芽、渡邉友貴、浅野の連続適時打などで一挙5点を奪い、3回、4回にも大量得点を重ねて房州を突き放しました。房州も最終回となった5回裏に岩瀬眞紘や髙山直輝、飯髙陽斗らの連打で4点を返す意地を見せましたが、序盤の大量失点が響きました。

ポニー江東ライオンズ 13ー6 茅ヶ崎BCポニー

【戦評】 ポニー江東ライオンズが中盤の追い上げを振り切り、終盤の集中打で茅ヶ崎BCポニーを退けました。江東は2回、吉田聖賢の2点適時打などで5点を奪い、6-1とリードを広げます。茅ヶ崎も粘り強く反撃し、3回に篠塚敦仁の2点適時打、5回には岩崎滉大の適時打や押し出しなどで7-6と1点差まで詰め寄りました。しかし江東は6回に方波見大晴の適時打などで2点を追加して再び突き放すと、7回にも松村勇太の2点適時打などでダメ押しの4点を挙げ、粘る茅ヶ崎を振り切りました。

■オーエンススタジアム江戸川

南大阪BBCポニー 4ー2 ポニー佐賀ビクトリー

【戦評】 南大阪BBCポニーが鮮やかな逆転劇で、創部15年目にして初のベスト4進出を決めました。初回、佐賀ビクトリーの中原莉輝に2点適時打を許し先制される苦しい立ち上がりとなりましたが、南大阪は4回に美里陽輝の適時打で1点を返すと、続く漁野航が初球にスクイズを成功させて同点に追いつきます。さらに5回、藤川柊真の安打をきっかけに岩中善暉が勝ち越し適時打を放ち、大山稜太の適時打でリードを広げました。守備ではリリーフの森下陽が3イニングを無失点に抑える完璧な火消しを見せ、逃げ切りました。

SKポニー 6xー5 杉並中野ポニーGLAXYゴールド(延長9回タイブレーク)

【戦評】 SKポニーが2時間32分に及ぶ死闘をサヨナラ勝ちで制しました。SKは初回、神山大地の2点本塁打などで一挙5点を先制し、試合を優位に進めます。しかし杉並中野も4回、水嶋大翔の走者一掃となる適時打や大槻裕貴の適時打など、打者一巡の猛攻で5-5の同点に追いつき、試合は膠着状態に入りました。規定の7回、延長8回でも決着がつかず、無死満塁からのタイブレークとなった9回裏、SKは2死二、三塁から伊佐侑生盛の放った打球が相手の失策を誘い、三塁走者が生還。劇的な幕切れで4強最後の一枠を掴み取りました。

ベスト8が激突!きょう準々決勝・準決勝【左ゾーン】1. 房州ポニー ポニー糸島イーグルスとのシーソーゲームを5-3で制しました。5回裏に逆転し、救援した土屋投手がリードを守り切りました。2. 東京日本橋ポニーポニー福山ウエストに対し、4点差...
20/07/2026

ベスト8が激突!
きょう準々決勝・準決勝

【左ゾーン】
1. 房州ポニー
ポニー糸島イーグルスとのシーソーゲームを5-3で制しました。5回裏に逆転し、救援した土屋投手がリードを守り切りました。

2. 東京日本橋ポニー
ポニー福山ウエストに対し、4点差を追いつき延長9回タイブレークの末に7x-6でサヨナラ勝ち。「ミラクル日本橋」を象徴する劇的な勝利でした。

3. ポニー江東ライオンズ
高松LTSポニーを5-4で破り、4年ぶりとなる悲願のベスト8進出。主将・吉田選手の逆転打が「3年連続3回戦負け」の壁を打ち破りました。

4. 茅ヶ崎ポニーBC
強豪・高崎中央ポニーGIANTSを7-1で圧倒。篠塚選手の今大会第3号2ランなど、4回の一挙7得点で試合を決めました。

【右ゾーン】
5. 南大阪BBCポニー
春の王者・関メディベースボール学院ポニーを6-2で撃破。初回からの猛攻と河合投手の快投で終始主導権を握りました。

6. ポニー佐賀ビクトリー
都筑ジャイアンツポニーAに対し、終盤6回に一挙5得点を奪う集中力を見せ、7-2で快勝しました。

7. 杉並中野GALAXYゴールド
東京中央ポニーの追撃を6-3で振り切りました。独自の育成理念「生きる力」を胸に、着実な加点でベスト8を決めました。

8. SKポニー
横浜パイレーツとの死闘を延長8回4x-3でサヨナラ勝ち。松澤投手の力投、神田選手の実行力が勝利を呼び込みました。

明日21日は、これらの8チームがS&D昭島スタジアムと江戸川区球場に分かれ、準々決勝・準決勝のダブルヘッダーに挑みます。いよいよ聖地・江戸川での決勝戦(22日)進出をかけた戦いです。

住所

東京都 江戸川区船堀
Chiyoda-ku, Tokyo
134-0091

電話番号

+818012480816

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