03/10/2026
【レポート】
◇9月27日(日) 第173回・特別亀アリーナマッチ 13時
観衆未発表
1、シングルマッチ 15分1本勝負
○大空ちえ(7分43秒、ロールスルークラッチ)咲村良子●
今月2回目の亀アリーナマッチは、
大空ちえとレギュラー参戦中の咲村良子によるシングル対決からスタート。
長い足で放つキックからグラウンドで腕を極めにいくなど
積極的に技を繰り出していく咲村に対し、
バックを取った大空はコーナーにぶつけてからの後方回転で押さえ込み、手堅く勝利を上げた。
2、中森華子20周年記念~華道・PURE-J遍路④ シングルマッチ 20分1本勝負
○中森華子(8分17秒、guerrero special2)ジェンヌ●
中森華子がPURE-J所属選手とシングルで対戦していくシリーズの4戦目はジェンヌ。
組み合う前から「一言よろしいでしょうか?」と待ったをかけたジェンヌは、
「中森さんは真琴様の20周年の興行に出場されるということで、
あまり時間がございませんね。
ここは秒殺でいかせて頂きたい。大変言いにくいんですが…負けて頂けませんか?」
と言い放ち、猫だましから丸め込みへ。
その後もダブルチョップやコブラツイストを見せながら
心理戦に持ち込んでいくジェンヌだが、
ローズクラッチを阻止した中森はguerrero special2(変形のストレッチ・マフラー)でギブアップを奪う。
3、タッグマッチ 20分1本勝負
Leon&●久令愛(14分6秒、体固め)ライディーン鋼○&弓李
※ラリアット
メインイベントはLeon&久令愛vsライディーン鋼&弓李。
鋼と久令愛のぶつかり合いに始まり、
AKARIの体調不良により急きょ参戦となった弓李はLeonに対し、
腕サソリ固めから手で呼吸をふさぐ反則攻撃など明るいファイトで会場を笑わせる。
鋼と久令愛に勝負が預けられると、久令愛はB.B.を連発。
しかし弓李がドロップキックでLeonを分断すると、
鋼がラリアットから覆いかぶさって久令愛から勝利をもぎ取った。
カーテンコールで咲村は
「私もちえさんもタッグタイトルを持っているということで、
すごく意識しています。PURE-Jのタッグベルトも狙っていけたらなと思います!」
ジェンヌは
「中森さんにまったく歯が立たなかった。
咲村さんも、ちえさんに負けた。
このまま勝ち逃げさせないで、これからは私たち若者の時代でございます」
久令愛は
「ちょっとやそっと1回2回勝ったぐらいじゃ、
ホントの意味で超えられてないね。
だからずっとやり合っていけるんでしょうね。
鋼さんみたいな人が
同じ団体にいて最高に嬉しいし、燃えますよ。これからもどうぞよろしく」
Leonは
「10月12日の板橋は中森華子とシングルで対戦します。
特別ルール以外での対戦は本当に久しぶりなので
“これぞPURE-J”、私たちにしかできない
最高峰の闘いをして、私が勝ってみせますので皆さんぜひ見届けてください」
弓李は
「皆さんお久しぶりで~す!
久しぶりの参戦で鋼さんと組めてハッピーで~す♪またいつでも呼んでください!」
最後は鋼が
「私はメチャクチャ悔しいです。
久令愛は肩が万全じゃない。
何も楽しくない。万全な時にもっとぶつかり合って闘いましょう」と呼びかけ、Jのポーズで大会を締めた。