28/08/2026
🗞️ニュース
スポーツ庁は、「第4期スポーツ基本計画」の策定に向けて、8月21日〜26日にかけてパブリックコメントを募集。
ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は、このパブリックコメントの中で「セーフスポーツ」について言及しています。
スポーツにおける暴力や虐待、ハラスメント等をなくし、誰もが安心してスポーツに関わることのできる環境(セーフスポーツ)を実現するためには、既存の取組だけでは不十分であることを指摘しています。
HRWのパブリックコメント全文はこちらから👉 https://x.gd/Ocvw8
HRWは、重点課題 1「国民のスポーツ実施促進と『健康インフラ』構築を通じた、ウェルビーイングの向上や経済成長・豊かな社会の実現への貢献」および、重点課題 2「ハイパフォーマンスの追求とアスリート等を取り巻く環境整備による、成果・知見の社会への還元」に対して意見を提出し、以下を強く求めました。
・日本版セーフスポーツ・センター(仮称)の設立
・その法的基盤となる「セーフスポーツ法」の制定
S.C.P. Japanも、2025年11月にHRWや他団体とともにスポーツ庁に対し、セーフスポーツの法制化を訴え、日本に「セーフスポーツ」を根づかせるための政策の導入を求めています。
👉https://scpjapan.com/news/684/
📣スポーツに関わるすべての人が、暴力や差別から守られ、安心してスポーツに関われる環境を実現するためには、個々のスポーツ団体だけに対応を委ねるのではなく、国の責任として仕組みを整えることが必要です。
これからもぜひ一緒に声をあげていきましょう!❤️🔥
🔷要チェック🔷
こちらのInstagramアカウントにて、セーフスポーツ・セーフガーディング関連の情報を発信中📡
ぜひフォローください❤️🔥
https://www.instagram.com/safe_sport_learning?igsi=MTVrZDllNWF1cWFvOA%3D%3D&utm_source=qr
#セーフスポーツ
#スポーツと人権 #スポーツ基本計画
#スポーツ政策 #子どもの権利
08/08/2026
8月8日は、Safe Sport Day。
"スポーツは、誰もが自分らしく、安全に輝ける場所であってほしい。
自分らしくいられる安心感が、最高のパフォーマンスにもつながる。"
―YUMA SAITO|WEリーガー
(プロサッカー選手)
暴力や虐待、ハラスメント、差別をなくし、 誰もが安心して、尊重され、居場所を感じられる環境をつくることは、 スポーツに関わる私たち一人ひとりの大切なアクションです。
まずは、知ること。気づくこと。 そして、誰かを排除したり傷つける言動を見過ごさないこと。
S.C.P. Japanが運営するインスタグラムのアカウント(safe_sport_learning)では、誰もが安心してスポーツに関われる「Safe Sport」の実現に向けた情報やアクションを発信しています。
https://www.instagram.com/safe_sport_learning?igsh=MTVrZDllNWF1cWFvOA==
一緒に #セーフスポーツ を広げていきましょう。
# Safeguarding セーフガーディング
05/08/2026
インクルーシブスポーツ教室@つくばがスタートしました!
初回となった8月2日は
身体機能測定会とスポーツ教室の2本立て!
全員初めての参加で
最初は少し緊張した様子も見られましたが
前半の身体機能測定会
後半のスポーツ教室
と少しずつ笑顔が増えて
最後はみんなで楽しく遊びました!
身体機能測定会では、柏のスポーツ教室同様に
柔軟性や筋力、バランス能力などの運動パフォーマンスのチェックと
姿勢の写真撮影を行いました。
姿勢の写真撮影は、姿勢解析ソフトを用いて
姿勢がどんな風になっているかを棒人間で示してくれます♪
後半のスポーツ教室では
お引越しゲームや転がしドッチボールなどを行いました。
初めてのスポーツ教室に最初はドキドキしている方もいらっしゃいましたが
後半はみなさん楽しそうに参加してくださり
とても嬉しかったです!
「またあそぼうね~」と言って帰ってくれたのが何よりです♪
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
今回も、茨城県立医療大学パラスポーツ推進室のご協力をいただき
身体機能測定会を実施しました。
また、会場は筑波大学にご協力いただきました。
筑波大学TIAS2.0の学生もボランティアとして参加してくださいました!
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
インクルーシブスポーツ教室@つくば
の次回開催は10月11日です!
参加者を募集しておりますので、是非ご参加ください!
お申し込みはHPからよろしくお願いします!
#インクルーシブスポーツ教室
#つくば市
31/07/2026
S.C.P.Japanが運営するFC RESIA(障がいのある女の子・女性のサッカーチーム)のコーチを新たに募集!📣📣📣
詳細はこちら↓
https://scpjapan.com/news/990/
**********
■FC RESIAとは?
2024年4月に設立し、2026年8月現在、10歳から23歳までの16名(知的障がい・発達障がい・脳性麻痺のある選手)が、それぞれのペースで楽しみながら練習や活動に参加しています。
チーム名「RESIA(レジア)」は、Resilience(レジリエンス)=困難を乗り越え、立ち上がる力 に由来します。「どのようなときも、自分らしく前に進む力を大切にしたい」という想いを、この名前に込めています。
■活動頻度:
週一回(土曜日または日曜日)
※ 練習試合や宿泊を伴う遠征、その他イベントを実施する場合があります。
■活動場所:
柏市立田中北小学校 (〒277-0802 千葉県柏市船戸1丁目7−1)
※つくばエクスプレス線 柏たなか駅より徒歩10分
※車の場合、校内駐車場の使用も可能です。
※会場の都合により、活動場所が変更になる場合もあります。
■活動内容:
– 練習指導(練習時のコーチ体制は2名以上です。経験や状況に応じて、役割をご相談させていただきます。)
– 練習の準備・片付け
– 試合、イベント等の活動サポート
– その他、運営に関わる業務
■活動時間:
練習日の場合:準備・片付けを含め2時間程度
※練習試合や宿泊を伴う遠征、その他イベントの場合は活動内容により異なります。
■コーチ謝金兼交通費:
5,000円(税込)/回
■募集人数:
1〜2名
■応募条件:
・年齢、性別、スポーツ経験などは問いません。
・月に3回以上ご参加いただける方。
・セーフガーディング*1(暴力やハラスメントのない安心・安全な環境づくり)の取り組みにご賛同いただき、子どもたちがいきいきとスポーツを楽しめる環境づくりに一緒に取り組んでいただける方。
・活動日以外に年1〜2回程度実施予定の、コーチ・スタッフ同士の勉強会やミーティングに、できる限りご都合をつけてご参加いただける方。
(*1)セーフガーディング:
S.C.P. Japanでは関わる人の人権や安心・安全が決して脅かされることがないよう、セーフガーディングに取り組んでおり、活動に参加される方には、必ずS.C.P. Japanのセーフガーディングポリシー及び行動規範をご確認いただき、ご署名をいただいております。
https://scpjapan.com/safegurdingpolicy
**********
関心がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください🤩
25/07/2026
このたび、一般社団法人S.C.P. Japanが運営する「Safe Sport Learning(セーフスポーツラーニング)」のInstagramアカウントを開設しました💙🤝🌱
【Instagramアカウント】
アカウント名:safe_sport_learning
URL:https://www.instagram.com/safe_sport_learning/
Safe Sport Learningは、選手をはじめとしたスポーツに関わるすべての人が安心・安全な環境の中で、互いに尊重される環境づくりについて学べるプラットフォームです。
このアカウントでは、セーフスポーツやセーフガーディングについての・・・
🛡️ 基礎知識
📚 教材
📣 名言やフレーズ
💻 学べるeラーニングコースの告知
📅 イベントや研修の活動レポート
などを発信していきます!
スポーツに関わる皆さんと一緒に、セーフスポーツやセーフガーディングについて学び、一人ひとりが自分らしくスポーツを楽しみ、活躍できる環境づくりを広げていきましょう🤝
ぜひフォローをお願いいたします!
S.C.P. Japan インスタグラムもぜひご確認ください→.c.p.japan1
#セーフスポーツ #セーフガーディング
16/07/2026
/
日本サッカー協会⚽️
子どもパブリックコメントへの回答&
リスペクトアウォーズ2026応募受付中📣✨️
\
ぜひこの機会に子どもたちの声を届けましょう!
おとなたちにとっては、子どもたちがサッカーを日々楽しめているか、子どもたちにとって安心安全な環境になれているかを点検するチャンスです!
多くの子どもの声が、サッカー全体をより良いカタチに変えていくことにも繋がります。
そして、きちんと声が聴かれ、それが反映される経験は、子どもたちのエンパワーメントにも繋がります。
以下のリンクやQRから回答募集中です!👇️
✅️子どもパブリックコメントおよびユース審判員パブリックコメントの受付
https://www.jfa.jp/news/00036482/
✅️JFAリスペクトアウォーズ2026応募受付
https://www.jfa.jp/news/00036481/
また、リスペクトアウォーズにおいては、S.C.P.Japanでは昨年「女子パラフットボールフェスタにおけるセーフガーディングの取り組み」に対しインクルーシブ賞をいただきました🌟
このアウォーズを通して、女子パラフットボールフェスタやセーフガーディングの取り組みについて多くの方に知っていただける機会となり、今後もさらに頑張っていこうという気持ちにさせていただきました。
様々な現場で、皆さんが子どもたちや選手のために当たり前のように取り組まれていることの中に、実はたくさんの「リスペクト」が詰まっていると思います。
ぜひ、この機会に応募チャレンジしてみてください!✨️
#子どもパブリックコメント
#ユース審判員パブリックコメント
小学5年生~高校3年生の皆さんへご協力のお願い – U-18子どもパブリックコメントおよびユース審判員パブリックコメントの実施について –
日本サッカー協会(JFA)は、子どもたちのサッカーを楽しむ権利を守るために、「U-18子どもパブリックコメント」を実施します。子どもたちの声を聞き、誰もが、いつでも、どこでも安全に、安心してサッカーを楽しむ環.....
13/07/2026
📝身体機能測定会開催!
7月12日の柏FindFunインクルーシブスポーツ教室、ガールズスポーツ教室では、身体機能測定会を開催しました!
定期プログラムとしての開催は初めての身体機能測定会。
参加者も「何をやるの~?」と、興味深々でした!
身体の柔らかさや、足の筋力、バランステスト、姿勢の写真撮影などを中心に実施しました。
低い台から片脚で立ち上がることにチャレンジしたり、大股で歩いた距離を計測したり
いつものスポーツ教室にはあまりない運動も多いですが、果敢に取り組んでいました。
測定結果は、次回のスポーツ教室にて返却をさせていただきます!
ご参加いただき、誠にありがとうございました。
そして、今回も、茨城県立医療大学パラスポーツ推進室、地域の理学療法士や学生ボランティアの方がにご協力をいただきました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
#インクルーシブスポーツ
#ガールズスポーツ教室 #柏市
13/07/2026
アジア地域セッション/S.C.P. Japan登壇✨
【IWG Global Summit 2026|Asia Session】
3日目のアジア地域セッションは、Olympic Council of Asia(OCA)とIWGの共同開催で行われ、テーマは「セーフガーディング」でした。
はじめに、OCA Gender Equity Committee ChairのValerie Tarazi氏から話題提供があり、その後、OCA Gender Equity and Safeguarding ManagerのSabine Fakhoury氏の進行によるパネルディスカッションが行われました。
パネリストは、アジア各地でセーフガーディングを進める実践者たち。
Bahrain Olympic CommitteeのHala Alzayani氏からは大会運営における取り組み、Olympic Council of Malaysia Vice PresidentのNurul Huda Abdullah氏からはNOCの立場からの実践、S.C.P. Japanの井上からは日本のグラスルーツスポーツにおける取り組みを共有しました。
後半には、S.C.P.Japanが30分間のワークショップを担当。
「Culture of Silence(沈黙の文化)」をテーマに、参加者同士で活発な意見交換が行われました。
バーレーンやマレーシアをはじめ、アジアの他地域では国全体のスポーツ活動を統括するNOCやスポーツ行政組織等国レベルのリーダーシップのもとでセーフガーディングを進められていることが、特に印象に残りました。
セーフガーディングを一部の担当者だけの課題ではなく、組織の優先事項として位置づけること。その重要性と、アジアで連携して取り組む可能性を強く感じる時間となりました。
13/07/2026
【IWG Global Summit 2026|Day 3】
最終日の午前は、基調講演やパネルディスカッションからスタート。
“You are already amazing.”
行動する勇気や、自分自身の力を信じることを後押しする、力強いメッセージを受け取りました。
そして、3日目のメインは、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、オセアニアに分かれて行われた地域別セッション。それぞれの地域が抱える課題と、これから必要なアクションについて議論されました。
アジアのテーマは、セーフガーディング。
セーフガーディングが、ジェンダー平等・ジェンダーエクイティを進めるうえでも重要なテーマとして位置づけられていることを、改めて実感しました。
また、海外の仕組みをそのまま取り入れるのではなく、アジアの文化や社会的背景に合わせてデザインすることの重要性も、大きな学びとなりました。
3日間を通して得たつながりと学びを、これからの行動につなげていきます。