エキップアサダ(Equipe Asada)

エキップアサダ(Equipe Asada) ・ツール・ド・フランス出場を目指す『エキップアサダ(エリート、休止?

首都圏から約一時間の埼玉県東松山市(東武東上線:森林公園駅)に位置する『シクロパビリオン』は云ってみれば自転車版スポーツクラブ。

スポーツバイクに全く乗った事が無い方から、レースに挑戦してみよう!という熱いサイクリストさんまでカバーするサイクリストの楽園です!
毎週末楽しくためになるイベントを随時開催。平日は個人レッスンも実施しております。

またスポーツサイクルをお持ちでない方向けのレンタサイクルもございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

インストラクター&スタッフ一同、皆様のご来館をお待ちいたしております!

【施設ご紹介(オフィシャルページ上案内)】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/special/content0015.html

※コメント欄へのご返信は控えております。予めご了承ください。

【EQAレポ】「なぜ欧州に行かねばならないのか?」討論の完結編・結論(2026年9月)https://youtu.be/CR_phfc1QFk円安やインターネットの普及を背景に、欧州遠征の経験者や実際に海外に行くことに関心を持つ人口は、ここ...
20/09/2026

【EQAレポ】「なぜ欧州に行かねばならないのか?」討論の完結編・結論(2026年9月)

https://youtu.be/CR_phfc1QFk

円安やインターネットの普及を背景に、欧州遠征の経験者や実際に海外に行くことに関心を持つ人口は、ここ30年で減少の一途をたどっています。

主要国と比較した日本の低いパスポート取得率(18%)や言語・文化の壁も重なり、”世界を知らない”層が増加。
結果、日本選手の間では「常識の孤立(ガラパゴス化)」が無自覚に進んでいます。

専門性の高い自転車ロードレースにおいては、この情報格差や孤立がより深刻な課題であり、世界基準とのギャップを埋めるための新たな一歩が求められています。

このような困難な環境にもかかわらず、クラウドファンディングのご支援のおかげで、海外遠征の機会をいただいた選手たち。
その貴重な経験や感じたことをより多くの人々に共有すべく、継続してきました。

さまざまな視点があることは重々承知しておりますが、今回は我々なりの「結論」を導き出すべく、現在進行形で欧州・世界で走っている若手選手たちの赤裸々な意見を集めましたので、ぜひ聞いてみてください。

そして動画の最後には、30年以上、日本人の欧州挑戦を選手および監督の立場で経験してきた監督による意見も加えています。そちらも合わせてご視聴いただけますと幸いです。

エキップアサダ・RTA一同

円安やインターネットの普及を背景に、欧州遠征の経験者や実際に海外に行くことに関心を持つ人口は、ここ30年で減少の一途をたどっています。...

【EQAレポ】尋常ではない自転車熱のブルターニュにて、夏遠征最終戦を迎える(9/8)<動画レポ>https://youtu.be/kusEVrvPbTgRTA夏季欧州レース転戦2026は、ついに最終戦を迎えました。最終戦の舞台にふさわしいブ...
15/09/2026

【EQAレポ】尋常ではない自転車熱のブルターニュにて、夏遠征最終戦を迎える(9/8)
<動画レポ>
https://youtu.be/kusEVrvPbTg

RTA夏季欧州レース転戦2026は、ついに最終戦を迎えました。
最終戦の舞台にふさわしいブルターニュ地方で開催された、フランス・アマチュア最高峰「エリートナショナル」カテゴリーの「グランプリ・フジェール」に、馬場慶三郎(エリート)と、カナダでの世界選手権を控える井上悠喜(U19)が出場いたしました。

プロとアマチュアの境界線とも言える極めてハイレベルなレースにおいて、両名の苦戦は必至であり、現在の実力がどこまで通用するのかが問われる厳しい大会となりました。

先のオープンクラスで優勝した馬場慶三郎は、力負けにより惜しくもリタイア。井上悠喜もレース中の接触による機材トラブルでリタイアとなり、悔いの残る結果でのシーズン締めくくりとなりましたことをご報告申し上げます。

一方で、厳格な審査や許可取得が必要となる本レースへの出場自体が、皆様からの多大なるご支援による欧州継続活動の大きな成果です。

今後も世界のプロへの扉を叩き続け、ツール・ド・フランスに日本選手を送り込むという目標に向け、チーム一同精進してまいります。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

【レース基本情報】
・レース名:グランプリ・ド・フジェール(Grand Prix de Fougère)
・レースカテゴリー/距離:エリートナショナル/166.62㎞
・開催地:フジェール/ブルターニュ地方

<リザルト>
1位:Nolann MAHOUDO(VC PAYS DE LOUDÉAC)
2位:Alexis PIERRE(MOYON PERCY MANCHE NORMANDIE) 0"
3位:Toby CHATONNET(TEAM BRICQUEBEC COTENTIN) 0"

DNF:井上悠喜
DNF:馬場慶三郎

【EQAレポ】パリ北部の地方選手権に参戦し健闘する日本選手達(9/6)<動画レポ>https://youtu.be/KkQQ2bmXDVgカナダでの世界選手権を控える新藤大翔(U23)、松村拓弥(U19)、井上悠喜(U19)に加え、今夏フラ...
10/09/2026

【EQAレポ】パリ北部の地方選手権に参戦し健闘する日本選手達(9/6)
<動画レポ>
https://youtu.be/KkQQ2bmXDVg

カナダでの世界選手権を控える新藤大翔(U23)、松村拓弥(U19)、井上悠喜(U19)に加え、今夏フランスで勝利を挙げ絶好調の馬場慶三郎の4名で、フランス北部エーヌ県の県選手権を兼ねた大会に出場。

地方選手権のタイトルは、フランスナショナルチーム選出への足掛かりにもなり得ることから、各地から実力者が集結。極めてハイレベルなレースとなり、日本勢も厳しい展開を強いられました。

それでもU19の松村、井上は、エリート選手が主導するレースに最後まで食らいつき、積極的にレースへ絡むなど、欧州のトップレベルに近い環境で濃密な経験を積みました。

結果は馬場の10位が最高位となりましたが、世界選手権を目前に控えた新藤を含め、4選手それぞれが高強度のレースを通じて、欧州で戦うために必要な経験と課題を改めて確認する大会となりました。

【レース情報】
・レース名:グランプリ・ド・ラ・ブラドリー・ド・サン・カンタン(兼:エーヌ県選手権)Grand Prix de la Braderie de Saint-Quentin
・レースカテゴリー:オープン
・開催地:サン・カンタン(Saint-Quentin)

<リザルト>
1位:Edward Morgan(CC Villeneuve Saint-Germain)3時間06分32秒(平均時速:41.816 km/h)
2位:Gabriel Le Provost(VC Montigny-le-Bretonneux)+53秒
3位:Raphaël Hector(VC Rouen 76)1分32秒

10位:馬場慶三郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)+2分14秒

25位:松村拓弥(群馬マンモスレーシング)+2分22秒
28位:井上悠喜(松山学院高等学校)+2分22秒
DNF(メカトラブル):新藤大翔(立教大学/HPCJC BRIDGETONE ANCHOR)

カナダでの世界選手権を控える新藤大翔(U23)、松村拓弥(U19)、井上悠喜(U19)に加え、今夏フランスで勝利を挙げ絶好調の馬場慶三...

【EQAレポ】アジア個人TTジュニア王者の松村が優勝!(9/5)世界選手権に向け準備は万端<動画レポ>https://youtu.be/XZsKqzGXVhsアジア大陸ジュニア個人タイムトライアル王者のジャージを纏った松村拓弥(群馬マンモス...
07/09/2026

【EQAレポ】アジア個人TTジュニア王者の松村が優勝!(9/5)世界選手権に向け準備は万端
<動画レポ>
https://youtu.be/XZsKqzGXVhs

アジア大陸ジュニア個人タイムトライアル王者のジャージを纏った松村拓弥(群馬マンモスレーシング)が、重圧を跳ね除けフランスの個人TT大会U19部門で優勝!

2位とはわずか7秒差の接戦でしたが、アジア王者としての威信を示す見事な勝利を挙げ、まもなくカナダ・モントリオールで開催される世界選手権に向けて大きな自信を掴みました。

【レース情報】
・レース名:クロノ・シャテルロデ(Chrono Châtelleraudais)
・レース距離&カテゴリー:20.7km & U19/オープン
・開催地:スニレ・サン・ソヴール(Senillé St Sauveur)

<リザルト>
U19=ジュニア:
1位:松村拓弥(群馬マンモスレーシング)26分49秒53(平均時速:46.4km)
2位:ALBAN ALVAREZ (TEAM IPARRALDE )+7秒
3位:PAUL HELION(EN PISTE)+21秒

オープン:
1位:GONTIER DURAND(VICTORIEN VC BOCAGE VIRE)25分44秒97(平均時速:48.264 km/h)
2位:POLETTO ANTOINE(U.V.AUBE)+16秒
3位:LOIRAT ROMAIN(ISAC CYCLISME)+33秒
4位:BROSSEAU ALEXIS(LA ROCHE SUR YON VENDEE CYCLISMEOPEN)+34秒
5位:新藤大翔(立教大学/HPCJC BRIDGETONE ANCHOR)+48秒

RTAは今後も「世界」を目指し、着実に歩みを進めて参ります。引き続きのご声援を賜れましたら幸いです。

RTA一同

【EQAレポ】『なぜ欧州に来なければプロになれないのか?』全世代選手による討論会 in パリ<討論会動画>https://youtu.be/xsHlukdJuoc欧州に全年齢カテゴリーの日本選手がフランスに揃ったタイミングで、改めて「なぜ欧...
04/09/2026

【EQAレポ】『なぜ欧州に来なければプロになれないのか?』全世代選手による討論会 in パリ

<討論会動画>
https://youtu.be/xsHlukdJuoc

欧州に全年齢カテゴリーの日本選手がフランスに揃ったタイミングで、改めて「なぜ欧州に来なければプロになれないのか?」を意見交換しました。

U17~U23の若手選手においては、数年来、国内競技連盟(NF)による組織的な欧州遠征機会が減少するに伴い、欧州で走った経験のある選手も減少。

「本場欧州と日本は何が違うのか?」を知る選手・関係者も縮小傾向にあります。

結果として、シンプルに「世界のレース中心地である欧州に行かなければプロになれない」という常識でさえも、日本では揺らぎ始めています。

そこで、改めて実際に欧州で走るU19、U23、エリートカテゴリーの日本選手達に、欧州で走る意義を語ってもらいました。

本動画は「ブレーンストーミング(自由に話す)」の傾向がある上、まだ完結していないため、少々まとまりのないものに見えますが……選手達による、#日本人からみた本場"が赤裸々に語られていますので、是非コーヒーまたはビールでも片手にご視聴いただければ幸いです。

欧州に全年齢カテゴリーの日本選手がフランスに揃ったタイミングで、改めて「なぜ欧州に来なければプロになれないのか?」を意見交換しました。...

【EQAレポ】欧州で受け身のレースを捨て去り、攻撃を繰り出すU19選手達(8/30)<動画レポ>https://youtu.be/IPYTduI92eAU19選手達は、欧州での今夏最終戦として、ベルギー・フランスドル地方で開催されたU19レ...
02/09/2026

【EQAレポ】欧州で受け身のレースを捨て去り、攻撃を繰り出すU19選手達(8/30)
<動画レポ>
https://youtu.be/IPYTduI92eA

U19選手達は、欧州での今夏最終戦として、ベルギー・フランスドル地方で開催されたU19レースに参加。
稲葉&大岩は、雨と風というベルギーならではの厳しいコンディションの中、プロチームの育成枠選手らと濃密なレースを繰り広げ、幾度となくアタックを仕掛ける。
欧州では勝利に繋がらないことが明らかな、これまでの消極的なレース運びを捨て去り、まるで生まれ変わったかのように、攻撃的かつ積極的な走りを展開。
入賞には届かなかったものの、欧州で戦うために必要なレーススタイルを身につけつつあることを示し、大いなる成長を見せつけました。

【レース情報】
レース名:コーイヘムKooigem (1.14.3)
レース開催地:コーイヘム(Kooigem)、ベルギー、フランドル地方
レ―ス距離:99.6㎞

<リザルト>
1位:VAN HAESEBROUCKE Lasse(HOT TUBES INEOS DEVELOPMENT)2時間2分26秒(平均時速40.27㎞)
2位:DIAMANTAKIS Michail(P.O. CHANION O TALOS)+27秒
3位:KAHN Stan(ACROG-TORMANS)+29秒
16位:稲葉恵人(横浜立野高校)+40秒
DNF:大岩 勇仁(北桑田高校)

U19選手達は、欧州での今夏最終戦として、ベルギー・フランスドル地方で開催されたU19レースに参加。稲葉&大岩は、雨と風というベル...

【EQAレポ】馬場がフランスで独走、完璧な逃げ切り勝利!(8/30)<動画レポ>https://youtu.be/dTlisl-n7FQ欧州のレースに初挑戦してから4年。馬場慶三郎がついにフランスのレースで独走に持ち込み、見事な逃げ切り優勝...
31/08/2026

【EQAレポ】馬場がフランスで独走、完璧な逃げ切り勝利!(8/30)

<動画レポ>
https://youtu.be/dTlisl-n7FQ

欧州のレースに初挑戦してから4年。
馬場慶三郎がついにフランスのレースで独走に持ち込み、見事な逃げ切り優勝を果たしました!

一度は欧州での挑戦から退き、日本でのキャリアをスタートさせた馬場ですが、今回、再び欧州の舞台で大きな一歩を踏み出しました。

レースカテゴリーは、アマチュアトップクラス「エリートナショナル」の一つ下に位置するオープンクラス。とはいえ、フランスのレースで独走による勝利を挙げたことは大きく、今後さらに上位カテゴリーのレースに挑戦する際にも、選手としての評価やリスペクトにつながる重要な一勝となるはずです。

欧州での転戦はまだまだ続きますので、引き続きぜひご注目ください!

【レース基本情報】
レース名: グランプリ・ド・ジアン(Grand Prix de Gien)
開催地: ジアン(Gien)
カテゴリー/レース距離: オープンクラス/80.5km

<リザルト>
1位: 馬場 慶三郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)1時間52分32秒(平均時速42.921km)
2位: Gaël PRIGENT(CM AUBERVILLIERS 93-ST-MICHEL-PREFERENCE HOME)+0秒
3位: Cyrian MERLIN(MONTLUÇON CYCLISME)+0秒

7位: 新藤 大翔(立教大学/HPCJC BRIDGESTONE ANCHOR)
13位: 松村 拓弥(群馬マンモスレーシング)

RTAは今後も「世界」を目指し、着実に歩みを進めて参ります。引き続きのご声援を賜れましたら幸いです。

欧州のレースに初挑戦してから4年。馬場慶三郎がついにフランスのレースで独走に持ち込み、見事な逃げ切り優勝を果たしました!一度は欧...

【EQAレポ】<名もなき外国選手>として苦悩するU23選手達(8/24)成績のみが居場所を創る鍵。<動画レポ>https://youtu.be/F6MlyM-OFMo苦戦が続くU23選手達は、果てしないアップダウンが続く、獲得標高1300m...
28/08/2026

【EQAレポ】<名もなき外国選手>として苦悩するU23選手達(8/24)成績のみが居場所を創る鍵。
<動画レポ>
https://youtu.be/F6MlyM-OFMo

苦戦が続くU23選手達は、果てしないアップダウンが続く、獲得標高1300m超の周回レースに出場。

プロ育成チーム等による圧倒的なレース支配に苦戦しながらも、気迫で追走の動きを繰り返す。

しかし、強豪チームによる隙のない組織力の前に完敗し、馬場慶三郎の13位が最高成績となった。

ジュニアU19時代とは一段と高く、分厚い欧州の壁を感じているU23選手達だが、叩かなければ決して壊れない。

【レース基本情報】
・レース名:シルキュイ・デ・ブリュイヤール・ア・バロ(Circuit des Bruyères à Ballots)
・開催地:バロ Ballots(フランス、マイエンヌ地方)
・レース距離:108.3 km(獲得標高1341m)

<リザルト>
1位:Fairier Théo(Mayenne-Monbana-Rapido)2時間30分(平均時速43.32 km/h)
2位:Pavis Evan(Vendée U Primeo Energie)+0秒
3位:Gaillard Florian(Mayenne-Monbana-Rapido)+0秒

13位:馬場慶三郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)
16位:新藤大翔(立教大学/HPCJC BRIDGETONE ANCHOR)
22位:中尾涼介(チームユーラシア - iRCタイヤ)

苦戦が続くU23選手達は、果てしないアップダウンが続く、獲得標高1300m超の周回レースに出場。プロ育成チーム等による圧倒的なレース...

【EQAレポ】稲寛太がトライアスロンにて高校王者に!(8/23)「埼玉ユース自転車競技部」に所属する稲寛太が、8月23日に福島県いわき市で開催された「第9回全国高等学校トライアスロン選手権(2026/福島)」で見事優勝を果たしました!男子の...
27/08/2026

【EQAレポ】稲寛太がトライアスロンにて高校王者に!(8/23)

「埼玉ユース自転車競技部」に所属する稲寛太が、8月23日に福島県いわき市で開催された「第9回全国高等学校トライアスロン選手権(2026/福島)」で見事優勝を果たしました!

男子のスーパースプリント・ディスタンス(スイム500m、バイク12.5km、ラン3.5km)を37分38秒で走り切り、初の全国高校チャンピオンに輝きました。

稲は7月18日に欧州で行われたロードレースでも5位入賞を果たしており、今回はトライアスロンでもその高い身体能力を発揮。自転車競技だけにとどまらず、持久力や総合的なフィジカル能力の高さを改めて証明する結果となりました。

https://www.youtube.com/watch?v=VmQH-rWyt2w

また、2025年にはバーレーンで開催されたユース版「アジア大会」のトライアスロン競技でも5位入賞を果たしています。

ロードレースとトライアスロンの両分野で経験を積みながら、着実に成長を続ける稲寛太。

自転車競技の可能性をさらに広げる存在として、今後のさらなる活躍に大きな期待が寄せられます!

【レース情報】
レース名:第9回 全国高等学校トライアスロン選手権
開催地:福島県いわき市 第2、第3ふ頭とおよびその周辺
競技内容:スイム500m(500mx1周)、バイク12.5km(0.25km+4kmx3周+0.25km)、ラン3.5km

<男子結果(8位入賞者)>
1位:稲寛太(深沢高校/東京)0:37:38
2位:内田煌乃亮(沼田高校/広島)0:38:08
3位:小阪琉碧(報徳学園高校/兵庫)0:38:18
4位:西﨑大貴(山梨学院高校/山梨)0:38:49
5位:髙田真音(乙訓高校/京都)0:39:11
6位:須田裕大(桜美林高校/東京)0:39:19
7位:伊藤拓海(秋田商業高校/秋田)0:39:22
8位:平良幸翼(那覇西高校/沖縄)0:39:41
*結果詳細(全42名)
https://www.jtu.or.jp/result/?event_id=419&program_id=419_1
水温:24.3度、気温:27.5度

<女子結果(8位入賞者)>
1位:奥間優希穂(京都光華高校/京都)0:43:32
2位:惣宇利彩椰(国分寺高校/東京)0:44:30
3位:玉川結菜(松戸馬橋高校/千葉)0:44:54
4位:冨永結衣(長崎西高校/長崎)0:45:28
5位:横井侑希(同志社国際高校/京都)0:46:08
6位:岡美陽(乙訓高校/京都)0:46:36
7位:入江椿(高島高校/滋賀)0:47:19
8位:西本圭(立命館高校/京都)0:47:29
*結果詳細(全13名)
https://www.jtu.or.jp/result/?event_id=419&program_id=419_2
水温:24.3度、気温:27.5度

*写真:公益社団法人トライアスロンジャパン

【EQAレポ】ジュニアUCIレースで松村が総合14位の快挙。UCIワールドチーム育成選手らとの激闘で大きな手ごたえ(8/22-23)<動画レポ>https://youtu.be/5y8PPdsVB88U19選手達は、フランスのトップクラスU...
27/08/2026

【EQAレポ】ジュニアUCIレースで松村が総合14位の快挙。UCIワールドチーム育成選手らとの激闘で大きな手ごたえ(8/22-23)
<動画レポ>
https://youtu.be/5y8PPdsVB88

U19選手達は、フランスのトップクラスUCIレース「ブークル・ド・ロワーズU19」に参加。現在トッププロとして活躍する選手達の多くが、ジュニア時代に活躍した重要大会であり、今大会にはUCIワールドチーム直轄の育成チームも3チームが参加。まさにU19カテゴリーの世界トップレベルが集結する大会となりました。

総合順位を決する最終ステージでは、アジア選手権ジュニア個人タイムトライアル王者の松村拓弥が積極的に逃げに乗り、レースを大きく動かす走りを披露。UCIワールドチーム育成チームの選手達と互角に渡り合い、最終ステージを13位でフィニッシュするとともに、総合14位を獲得。

松村は第1ステージでの落車による遅れもあり、目標としていたトップ10入りには一歩届かなかったものの、世界トップレベルのジュニア選手達を相手に最後まで攻め続けた走りは、松村にとって大きな自信となる結果に。欧州のトップジュニア界に、日本人選手の存在を刻み始める一戦となりました。
一方、日本U19勢は落車やタイムアウトなども重なり、参加5名のうち最終的に完走したのは松村のみという厳しい結果となりました。
しかし、世界の最前線で戦う選手達の意気は、決して衰えていません。むしろ今回の厳しい戦いを糧に、世界のトップで勝負するための挑戦は、さらに熱を帯びています。

【レース基本情報】
レース名:ブークル・ド・ロワーズU19(Boucles de l'Oise Juniors (UCI J-2.1))
レース開催地:ノジャン=シュル=オワーズ(Nogent sur Oise)
レース距離:
-ステージ①:109.9㎞
-ステージ②a:15㎞個人タイムトライアル
-ステージ②b:102㎞

<リザルト>
・第1ステージ:109.9km
1位:STEWART Lachlan (フランス/Decathlon CMA CGM U19 Team) 2時間24分38秒(平均時速47.209km)
2位:SONNEMANS Koen (オランダ/Goudenbod-Parkhotel Development Team) +2秒
3位:ANTOINE Louis (フランス/VC Pays de Loudéac U19) +21秒
56位:關口 煌大 (渋川高等学校) +1分34秒
66位:松村 拓弥(群馬マンモスレーシング) +1分34秒
114位:山田 駿太郎 弱虫ペダルサイクリングチーム +4分1秒
OTL:稲葉 恵人(横浜立野高校)*ゴールするもタイムアウト
DNF:大岩 勇仁(北桑田高校)

・第2aステージ:15㎞個人タイムトライアル
1位:Vic DE SMET(ベルギー/SOUDAL QUICK-STEP U19)18分12秒(平均時速49.496㎞)
2位:Koen SONNEMANS(GOUDENBOD-PARKHOTEL DEVELOPMENT TEAM)+10秒
3位:Maxime MORTIER(AC BISONTINE U19)15秒
27位:松村 拓弥(群馬マンモスレーシング)+1分6秒
114位:山田 駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)+4分1秒

・第2bステージ:102㎞
1位:Diego LOPEZ ORTIZ(SOUDAL QUICK-STEP U19)2時間22分32秒(平均時速42.937km)
2位:Alex BOTHA(HOT TUBES INEOS DEVELOPMENT)+50秒
3位:Zachari MOREAU(CRABBÉ-DSTNY)+50秒
13位:松村 拓弥(群馬マンモスレーシング) +1分6秒
DNF:關口 煌大 (渋川高等学校)*落車
DNF:山田 駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)*落車

■最終総合成績:
1位:Koen SONNEMANS(GOUDENBOD-PARKHOTEL DEVELOPMENT TEAM)5時間07分24秒
2位:Diego LOPEZ ORTIZ(SOUDAL QUICK-STEP U19)+4秒
3位:Vic DE SMET(SOUDAL QUICK-STEP U19)+33秒
14位:松村 拓弥(群馬マンモスレーシング) +1分43秒

U19選手達は、フランスのトップクラスUCIレース「ブークル・ド・ロワーズU19」に参加。現在トッププロとして活躍する選手達の多くが、...

住所

Higashimatsuyama-shi, Saitama

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81493888435

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